バンコクからアユタヤの行き方!タクシーと電車どっちが安い?

バンコクから世界遺産アユタヤ遺跡に日帰りで行ってきました。

そこまで遺跡に強い関心がない限り、1日あれば十分に満足出来るくらい見てまわれるかと思います。

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バンコクからアユタヤへの行き方は、タクシー、電車、バスといったものがよく使われているようです。

 

僕はタクシーを使いました。往復の移動と観光を合わせて1600バーツ(相場は1500バーツ?)。4人いたので1人400バーツ(当時1000円)でアユタヤを観光することができました。

値段は交渉制なので、その辺でタクシーを捕まえて交渉していくことになるのですが、日本人観光客には値段をふっかけてくることがあるので、そういうタクシーは無視して他のタクシーに聞いてみるようにしてください。バンコクではタクシーが腐るほど走っているので、強気な姿勢で交渉に臨むことをおすすめします。

 

せっかくなので、これからアユタヤに訪れる予定の方のために電車とバスについて簡単に調べてみました。

 

電車の場合、フアランポーン駅から片道1時間半。料金は1等66バーツ、2等35バーツ、3等15バーツ。1日30本以上。

バスの場合、北バスターミナルから片道1時間半〜2時間。料金はエアコンバスで50バーツ。20~30分おき。

ちなみにタクシーも片道約1時間半くらいかかります。時間的にはどれもそこまで違いがないようです。

アユタヤ遺跡内は結構広いので歩いて周るのはしんどいかなと。トゥクトゥクをチャーターすると1時間150バーツかかり、自転車を借りると1日50バーツかかります。

最安値でアユタヤを観光したい場合は、3等の列車でアユタヤまで行き、自転車をレンタルすると80バーツ程度で観光できるかと思います。

バンコクのホテルからフアランポーン駅までのお金はかかりますが、それでもかなり安く観光できるのではないでしょうか。

 

アユタヤ遺跡内にはいくつかの寺院が点在しているのですが、寺院によっては入場料(50バーツくらい)がかかる場所もあるので、そちらもお忘れなきよう。

 

それでは僕のアユタヤ観光について少し紹介していきたいと思います。

アユタヤ観光ルートはすべてタクシードライバーが決めてくれました。そういう点でもタクシーを選んで良かったなと思っています。

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最初に訪れた場所はチャオプラヤー・タイ寺院。

いきなり大きな寝仏を発見しました。この大仏の足の裏にはコインがたくさんくっついているんですよ。

 

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御利益があるのかは定かではありませんでしたが、とりあえず記念に一枚押し付けておきました。

 

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彼がタクシードライバー。親切なことにガイドまで勤めてくれるという。タイ人は優しい方が多いですね。

 

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ワット・ヤイ・チャイ・モンコン。階段にいる人間のサイズから分かるかと思いますが、すごく大きい寺院です。

 

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その寺院の上からの景色はこんな感じでした。アユタヤ周辺が平坦な土地であることがわかります。

 

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小さい象がいました。パッと見は可愛らしいのですが、よく見てみると結構グロかったです。特に頭から生えている毛なんかはリアリティーがありすぎて、しばらく象のことを嫌いになれるレベルでしたね。

 

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実はアユタヤに来たのはこれで2回目。前回来たときにも、なぜかこのレストランに連れてきてもらいました。

特別美味しいわけでもなく、なんなら洪水の影響をもろに受けて水浸し状態だったんですけど。もしかしたらタクシードライバーたちは紹介料みたいなものでも貰っているのかもしれません。

 

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400社を超える日系企業が大ダメージを受けたという、2011年に発生した大洪水を覚えていますか?

僕が訪れた当時のアユタヤでは、その洪水が問題になる少し前からこのように被害が出始めていました。実際に大洪水が起こったとき、このレストランは一体どうなってしまっていたのでしょう。

 

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アユタヤ遺跡といえば、ワット・マハータートにある木の根に取り込まれてしまった仏像の頭部が有名です。

実際に見てみると、思っていたよりも心地好さそうな顔をしている仏像がそこにいました。本人的にも結構しっくりきているみたいな、そんな表情に見えますよね。

でも洪水のときは浸水してしまったのでしょう。。

 

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お気に入りの一枚。一緒に座禅を組みたくなります。嘘です。

 

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アユタヤは1767年にビルマによって滅ぼされました。

 

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この一帯には、破壊されたまま修復されずに残されている建物がたくさんあります。ついでに雑草まで生い茂っていました。

 

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仏教の世界では、石を積むことが徳を積むことに繋がると信じられているみたいです。熱心に信仰している人たちが積んだであろう石があちこちに見受けられました。

たくさん積み上げられている石を見ると、昔ジャンプで連載されていた人気漫画「I’s」を思い出してしまうのは僕だけでしょうか。

 

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3人の王が眠る守護寺院ワット・プラ・シー・サンペット。

 

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このウィハーン・ブラ・モンコン・ボピットもビルマ軍に破壊されたのですが、こちらはしっかりと修復されていました。

 

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その中には高さ17mの金色に輝くブラ・モンコン・ホビット仏があります。

 

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アユタヤ遺跡では象に乗ることもできます。7分で300バーツもするらしいですけど。ボロ儲けですね。その儲けたお金で、象達も美味しいご飯を食べさせてもらえているといいのですが、、

 

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「ストⅡ」に出てくるサガットのステージのモデルになった「ワット・ローカヤースッター」。サガットがタイ人だったということにも驚きましたが、身長が226cmあったことにはもっと驚きました。

 

神秘的な雰囲気漂うアユタヤ遺跡は、大都会バンコクから気軽に訪れることのできる場所にあり、東南アジア独特の”ごちゃごちゃ”に疲れた心を癒してくれる憩いの場となっています。

もし予定のない日があるのであれば、訪れてみるといいかもしれませんね。

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