ボゴタからメデジンへ夜行バスで移動!バスターミナルの行き方!

たくさんの思い出のできたボゴタ。ボゴタを去るのが寂しくなるくらい楽しかったのですが、今夜メデジンへ夜行バスで向かいます。

ボゴタのバスターミナルへの行き方なんですが、調べてみてもよくわからなかったので、超簡単にまとめておきます。

スポンサーリンク

バスターミナルへの行き方!

P1013604

安宿が集まる旧市街からはLas Aguas駅から向かいます。

 

P1013578

駅の中で連結しているUniversidades駅からバスターミナル行きのトランスミレニオ(K6)に乗ります。

余談になるんですが、バスターミナルの行き方がわからなかったので、Las Aguas駅で駅員の方に聞いてみたんです。その方はすごく親切な方だったので、「あなたは中国人?日本人?」みたいな感じで質問してきまして、僕が「日本人」と答えると、グーグル翻訳を使って行き方を説明してくれたんです。(3ヶ月近くスペイン語を習っていた僕のスペイン語の発音を耳にして、まったくスペイン語が話せないやつだと判断したのでしょう。悲しいですね。)そこに書かれていたのは「あなたは時間内に下車します」みたいな文章でして、まったく意味がわからなかったんです。向こうとしては「日本語で表示されているのに何でわからないの?ばかなの?」みたいな気持ちだったと思います。それでも何度も何度も打ち直して、僕に説明しようとしてくれました。それでも理解できない僕。申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

最終的にはバスターミナルのある駅名が「El Tiempo」という日本語でいうところの「時間(英語で言うとThe Time)」という意味だということがわかりまして。なんとか辿り着けた次第です。

 

P1013582

これがそのEl Tiempo駅。改札を出たら歩道橋があるので、まっすぐ進み、突きあたりを右に。その次も右に曲がります。Uターンする感じですね。

ちなみに、この駅の方は僕のスペイン語を聞き取ってくれて、ゆっくりとわかりやすいようにバスターミナルまでの行き方を教えてくれました。

 

P1013584

歩道橋を降りたら、そのまま真っ直ぐ進み、次のコーナーを左に曲がります。ビルの端に見える、あの緑がかったところを左です。

 

P1013586

あとは、ひたすら歩き続けます。本当にこんなところにあるっていう道なので少し不安になりますが、大丈夫です。あります。

 

P1013590

ガソリンスタンドの「ESSO」が見えてくるので、そこを右に曲がると、

 

P1013593

バスターミナルに到着です。暗くなったら怖いだろうなって場所も通るので、不安な方は明るい時間に移動することをおすすめします。

スポンサーリンク

メデジンへ夜行バスで移動!

P1013599

メデジンまでのバスは「Bolivariano」にしました。理由は、一番しっかりしているとネットに書かれていたからです。足元に荷物を置いても後ろの席から盗めないようになっているとか、いないとか。

料金は70000ペソ(約2500円)。ちょっと高いですが、安心を買ったと思えば安いものです。

 

P1013850

ボゴタに来るまでは、誰よりもビビっていた僕ですが、ボゴタを去る時には、誰よりも危機感を持たないまでにレベルが上がっていました。悪い噂だけが一人歩きしていて、実際は親切な人の多い素敵な街でした。

 

P1013855

20時、時間通り出発。隣の席に座っていたのが中学生くらいの少年だったのですが、バスが出発し、見送りに来ていた母親が見えなくなると、急に泣き始めたのです。その涙を見て僕も泣きそうになりました。涙もろいんで。

ボゴタはそれくらい心の綺麗な人が住んでいる街でもあるんです。もちろん悪い人もたくさんいるとは思いますが。

 

P1013857

コロンビアのバスはWi-Fi付きのものが多いようです。速度はあまり速くありませんが、LINEくらいなら支障なく使うことができました。便利な時代ですね。

あと、このバスめちゃくちゃ寒かったです。噂に聞いていたので結構着込んで臨んだのですが、寒すぎてほとんど寝ることができませんでした。少年は泣き疲れたからか、普通にぐっすり寝ていましたね。

 

P1013862

朝5時過ぎ、メデジンに到着。少年に別れを告げ、予約していた宿「シュハリ」へと向かいました。シュハリは、オーナーのゆうすけさんに連絡をすると住所を教えてもらえます。

 

P1013875

夜行バスの疲れが吹き飛ぶくらいの美しいメデジンの夜景。夜景が綺麗で有名な場所が2つありまして、どちらも行って来たので、それについては別の記事で。次の記事ではメデジンで有名な日本人宿”シュハリ”を紹介します。

    スポンサーリンク


    コメントを残す