コロンビアの首都ボゴタ観光!ピカソの絵が無料で見れる?

標高2640mに広がる盆地にコロンビアの首都ボゴタはあります。コロンビアと聞くと暑い国というイメージがありますが、ボゴタは1年を通して日本の春のような気候で過ごしやすい場所なんですよ。

ボゴタに到着した翌日、さっそく旧市街を散策してみることにしました。

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ボゴタの見どころは旧市街に多く集まっています。僕が泊まっている宿も旧市街にあるので、すごく観光しやすかったです。

これは黄金博物館。入場料は3000ペソ。黄金に全く興味がなかったので入りませんでしたけど、有名な博物館みたいです。

 

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博物館の目の前にはサンタンデール公園があります。スケボー少年たちで賑わっていました。

 

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「これ、100年以上前のカメラなんだよ。」

と、自慢気に話しかけてきたお兄さん。

 

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この写真はいつ撮られたものなのかわかりませんが、味があって良い写真です。今この写真を見ても、その程度の感想しか持つことができませんが、100年前の人たちはこれを見て感動していたことでしょう。

 

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サンタンデール公園のすぐ近くにはサン・フランシスコ教会があります。いつも思うんですけど、なんでどこの街にも同じ名前の教会があるんですかね。日本だったら神社も寺もいろんな名前を付けているのに、教会ってどこも同じなんですよね。たぶん、サン・フランシスコ教会を通算30個くらいは見ているような気がします。あと、メルセーとかサン・ドミンゴとか。

 

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サン・フランシスコ教会の横にある歩行者天国「Carrera7」を南下していくと、旧市街の中心であるボリーバル広場にたどり着きます。コロンビア、エクアドル、ペルーがスペインからの独立の英雄シモン・ボリーバルから名前をとっているようです。

右側にあるのがボゴタのカテドラル。左は裁判所です。奥に見えるのはモンセラーテの丘。丘にも登ってきたので次の記事で紹介します。

 

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大統領官邸。カメラを向けたら警備員の二人が急に動き出したので、銃で撃たれるのかなと思ったんですけど、ただポーズをとってくれただけでした。

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ボゴタ観光イチオシのカルメン教会。こんな可愛い柄の教会は初めてみました。「ウォーリーをさがせ!」を彷彿とさせるようなデザインです。ちなみに、狭い場所にあるので写真が撮りにくいのが難点です。

 

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コロン劇場。素敵な外観です。

 

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ボゴタの旧市街には警察官がたくさん配置されているので、安心して観光をすることができます。カメラとかずっとぶら下げていましたが、危険を感じるようなことは一度もありませんでした。これはボゴタだけでなく、他の都市でも警察官がいるところではカメラをぶら下げていても大丈夫でした。

あまりにも平和に観光を楽しめていたことから徐々に南米をみくびるようになり、後にエクアドルでカメラを盗まれることになります…。

 

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ボテロ博物館。ボテロはコロンビアのメデジンという街出身のアーティスト。太った人の絵を描きます。おそらくボテロはデブ専だったのでしょう。

これはボテロが描いた「モナリザ」。

 

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ボテロ博物館にはピカソの絵も展示されています。たぶんボテロが所有していたとか、そういった関係なんでしょう。この作品以外にも、あと2~3個ピカソの作品が展示されていましたし、他の画家の絵もたくさん飾ってあったので、ボテロは相当な金持ちだったことが伺えます。

ボテロ博物館は入場料が無料なのでおすすめです。

 

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この辺は若者たちが集まってワイワイやっているエリア。アートというか壁に落書きがされています。

 

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この一帯では大◯の臭いがプンプンします。警察官も気がついているはずなのに何も言いません。というのも、コロンビアでは個人で消費する分には問題ないみたいです。オランダと同じですね。

次回はボゴタ観光2ということで、モンセラーテの丘について紹介したいと思います。

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