ウィーンからブラチスラバへ!鉄道での行き方!日帰りもできます。

突然ですが、ブラチスラバという場所をご存知でしょうか?

 

ブラチスラバはスロバキア共和国の首都でございます。もちろん僕はこの旅に出るまで知りませんでした。

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これがブラチスラバ中央駅です。これまで訪れた首都にある中央駅の中で一番こじんまりとした駅でした。

 

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ウィーンからは列車でわずか1時間10分ほどで到着します。一国の首都と首都を列車を使い、わずか1時間ちょっとで行けてしまう、この絶妙な距離感。日本では考えられないことが、ヨーロッパでは起こりうるのです。

 

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ウィーンからブラチスラバまでは、朝5時くらいから夜10時過ぎまでの間、1時間に2本のペースで列車が走っています。ウィーンからも気軽に日帰りで観光できる環境になっています。

 

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ただし、ウィーンから訪れる場合には注意点もあります。

 

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ウィーン中央駅からではなく、ウィーン南駅から列車が出発するということ。

 

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そして、1時間に1本はブラチスラバ中央駅に到着し、もう1本はブラチスラヴァ=ペトルジャルカ駅に到着するという2パターンがあるということ。

 

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この二点だけ気をつけておけば、まず問題ないと思います。ちなみに、レイルパスユーザーは無料で乗れる列車でした。

 

ブロンズ像

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ブラチスラバを観光していたら、あやしいおじさんを発見しました。

 

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と思ったら、ただ盗撮しているだけの普通のおじさんでした。失礼いたしました。

 

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壁には覗きのおじさんが。

 

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他にも、マンホールの中からいやらしい視線を送るおじさんもいました。

実は今まで見た写真の中に、マンホールの中から覗き込む変態のおじさんが写っている写真があったのですが気がつきましたか?(「ウォーリーを探せ」感覚でお楽しみください。)

 

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スロバキアに観光へ行くという日本人は少ないと思います。少なくとも僕の周りには一人もいません。そのためか、日本人(アジア人)である僕は、ものすごくジロジロと見られたのを覚えています。

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デヴィーン城

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ブラチスラバ市街から西へ10km。デヴィーン城へバスで向かいました。バスは1時間に1本くらいあります。

 

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バスを降りると、いい感じで田舎が広がっていました。

 

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デヴィーン城が見えてきます。

 

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明らかにおかしな場所に建設されている、ドラクエを彷彿とさせる何かを発見。(ドラクエをやったことはありませんが。)

 

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入り口には立派な門がそびえ立っています。入場料はわずか1.3ユーロ。

 

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お城からは村を一望すことができます。

 

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このお城は1809年にナポレオンによって攻め落とされたのです。なので、お城と紹介していましたが、完全に遺跡と呼んだ方が正しいものとなっています。

 

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のどかなドナウ川とドラクエに出てくる建物。

 

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お城の全体像。屋根とかも残っていないほど壊滅状態にありました。ナポレオン軍がいかに強かったのかが伺えます。

 

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僕の他に2人もの観光客で賑わっていたデヴィーン城。

2015年現在、11月から3月までのオフシーズンは閉鎖させているという噂を耳にしましたが、きっとこういう理由でのことだと察しました。

 

ブラチスラバ城

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ドナウ川の向こうは、近代的な街並みのペトルジャルカ街区が広がります。

 

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ブラチスラバ城にやってきました。写真では伝えにくいですが、ここまでに登る坂道が結構きつかったです。

 

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「ひっくり返したテーブル」と呼ばれるブラチスラバ城は、9世紀に建てられたお城です。現在ある建物は戦後に建て直されたものです。

 

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あまりにも物価が安かったのでスロバキアの伝統料理を食べてみました。

 

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歴史を感じる建物。こんな壁をしているのに、屋根上だけはなぜか綺麗という。

 

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変なおじさんが多いブラチスラバには、楽器から火を放つおじさんもいます。

 

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ブラチスラバで泊まったホステルは、「Hostel Possonium」という宿。(この写真は一切関係ありません。)朝食込みのドミトリーでわずか13ユーロという破格にもかかわらず、とても親切な人が働く素晴らしい宿でした。

ブラチスラバへいくバックパッカーにはおすすめです。

 

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