パナマ運河の通行料?パナマシティ観光とミラフローレス閘門の行き方!

「世界の十字路」と呼ばれるパナマ。パナマといえばパナマ運河しか思い浮かばないので、とりあえず行ってきました。

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ミラフローレス閘門の行き方!

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メトロ「アルブルック(Albrook)」駅と連結しているバスターミナルから、パナマ運河を見学できる「ミラフローレス閘門」へ。バスは一時間に2〜4本くらい運行していたと記憶しております。

 

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タクシーだと10〜15ドルくらいするみたいですが、バスだと35セントで行けます。

 

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バスターミナルから約20分でミラフローレス閘門のビジターセンター(9時〜17時)に到着。入場料は15ドル。地球の歩き方には8ドルと書いてあっただけに、余計に高く感じてしまいましたね。さらにパナマ人の入場料が3ドルなところも、絶妙に神経を逆撫でしてきます。

最初からこの値段だと分かっていたらたぶん来ていなかったでしょう。

 

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ミラフローレス閘門の水位は三段階になっています。僕が着いたとき、船がちょうど一段目から二段目に上がったところでした。

 

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船が通ると、二重の門が閉まりました。

 

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ゆっくりと水位が上がっていきます。

全長約80kmあるパナマ運河の通行料は1トンにつき1ドル39セント、平均すると一隻につき54,000ドルと言われています。スエズ運河と比較するとパナマ運河の通行料は約1/4ほどらしいです。

 

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水がたまり船が出航していきました。たまるまで結構な時間がかかったので、一隻見れば十分お腹いっぱいになれます。正直もう一隻見る元気はありませんでしたね。

これで15ドルってどうなんでしょうか。もちろんこれ以外にもパナマ運河の歴史を3Dで上映している施設や展示室もありましたが、それでも8ドル以上の価値は感じられませんでした。3ドルしか払っていない現地の人にとっては大満足なんじゃないでしょうか。

 

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滞在時間は2時間くらいでした。ビジターセンターの目の前からバスに乗ってバスターミナルへ戻ります。

そういえばバスに乗るにはメトロカードが必要です。前にいる白人男性はカードを持っていなかったんですけど(タクシーで来たのでしょうか?)、隣の女の子にお金を払って一緒に乗せてもらっていました。お兄さんは1ドル渡してお釣りを断っていました。超金持ちです。

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パナマシティ(カスコビエホ)観光!

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カスコビエホ(旧市街)の象徴であるカテドラル。ここでパナマの友達のマリエと待ち合わせ。

 

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観光前に景気づけにパナマビール飲みました。

 

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ボリーバル広場とサンフランシスコ教会。サンフランシスコ教会はエアコンがガンガン効いていたので、休憩するには最適の場所でした。

 

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フランス広場。この辺には露店がたくさん軒を連ねていて、お土産を買うにはいいところだと思います。

 

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カスコビエホは綺麗な街のところどころに古い建物があってマカオみたいでしたね。そんなに広くないので、1時間あれば大体見て回れます。

 

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このあとマリエは大学で授業があったので、一緒に大学まで歩いて行きました。

 

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歩くこと2時間、パナマ大学に到着。1時間で着くっていう話だったんですけどね。

サンダルだったので親指と人差し指の間が見たことないくらいの悲鳴をあげていました。パナマ運河〜カスコビエホもサンダルで歩いてた分も効いていたんじゃないでしょうか。

 

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パナマ大学に潜入。どうやらアート性の高い大学のようです。

 

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日本人の学生とかいないと思うんですけど、誰一人として僕の存在を珍しがってくれませんでした。メキシコ、コロンビア、チリでも大学に行きましたが、こんなことは初めてのことだったので逆に不安になりました。

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