メデジンの日本人宿シュハリ”常春”に泊まりました。

コロンビアを旅した人のほぼ全員がおすすめしているメデジン。メデジンの評価が異常に高い理由の半分くらいは、おそらくこの日本人宿シュハリ”常春”の存在があるんじゃないかなと思っています。それくらいすごい宿でした。

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メデジンの北バスターミナルから直結しているCaribe駅から電車に乗ってFloresta駅へ。ここが「シュハリ」の最寄り駅になります。詳しい住所は公開していないっぽいので、オーナーのゆうすけさんに直接連絡をとる必要があります。シュハリのフェイスブックページはこちら

Floresta駅からは徒歩10分程。オシャレな外観が目印です。

 

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ゆうすけさんはかなりデザインにこっていらっしゃるようで、シュハリの綺麗な白い壁にはいろんなアーティストの絵が描かれています。

 

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シュハリは南米で一番といっても過言ではないくらい綺麗な宿でして、トイレもシャワーもベッドも全てが綺麗なんです。綺麗すぎて、中南米に来て初めて自分の汚さに気付かされるくらい。

 

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僕が泊まったのはドミトリー。料金は23000ペソ(約820円)くらいだったような…。メモを取っていなかったので、ちょっと忘れてしまいました。たぶん、一泊800円くらいだったはずです。こんなに清潔感あふれる宿に800円とかで泊まれるなんて、と驚いた記憶があるので。

 

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キッチン。僕はお湯を沸かすくらいしか使っていませんでしたが、皆さんワイワイとシェア飯したり、楽しそうに使っていましたね。僕のように人集りが苦手という人には、ちょっと気まずい空間かもしれません。

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シュハリでは洗濯をしてくれるサービスがあります。毎朝ゆうすけさんが洗濯機を回してくれるのです。それも宿泊費に含まれているんですから、こんなにコスパの良い宿は世界中を探しても存在しないんじゃないかって思いたりします(一説によると、宿泊日数3日以内の人は一回につき5000ペソ払うらしい)。

 

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屋上からの景色も綺麗です。他の旅人たちから孤立していた僕は、よくここにひっそりと身を潜めていたものです。屋上にもWi-Fiが行き届いているので何時間でもいられます。特に夜がおすすめで、メデジンの夜景を眺めながらのビールは最高に美味しかったです。

 

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シュハリの人気者、コシ。誰にでも懐く、その愛くるしいキャラクターで、すべての旅人の心を鷲掴みにしてしまうのです。こんな僕にも歩み寄ってきてくれましたし、人を見下さない素晴らしい犬です。コシのように誰とでも仲良くなれる社交的な人になりたい、心からそう思いました。コシは犬ですけど。

 

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ここでご飯を食べたり、のんびりしたり。800円で泊まれる宿とは思えないほどオシャレですよね(800円じゃないかもしれませんが)。

シュハリには日本語を勉強しているコロンビア人もたくさん遊びに来るので、地元の人たちと触れ合ったり、コロンビアについて深く知ることができることもこの宿の素晴らしさの一つ。人見知りな僕ではありますが、メデジンではたくさんのコロンビア人の方と話すことができました。2回くらいデートもしました。超カワイイ子と。

 

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メデジンには見どころがいくつかありますが、その中でも一番気になっていたというか、そのためにメデジンにやってきたと言っても過言ではないものがあります。「メイドカフェ」です。美人が多いと言われるコロンビア女性によるメイドカフェ。僕は日本のメイドカフェには行ったことがありませんが、コロンビアのは行っておかいないと一生後悔すると思いメデジンにやってきた次第です。

その話は次の記事でするとして、とにかくシュハリは一生住めるんじゃないかってくらい快適で全てを兼ね備えた宿だと思います。メデジンに訪れる際には是非。

シュハリのフェイスブックページはこちら

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