ボゴタの治安は?モンセラーテの丘を登ってみました!

標高2640mのボゴタの街並みを標高3160mの丘から見下ろせるという話を聞き、そんな経験もなかなかできるものではないので行ってみることにしました。

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ボゴタの旧市街にある宿から丘の入り口までは徒歩20分。

 

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右側にちょっとだけ写ってるのが噂の丘です。丘っていうか山ですね。

 

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この山がモンセラーテの丘です。歩いて登ることもできますが、めんどいのでケーブルカーで登ることにしました。往復で18000ペソ(約630円)です。

 

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午前中はケーブルカーが運行していて、なぜか午後になるとロープウェイに替わります。せっかくなので両方乗ってみたいと思い、丘の上で2時間以上待つことにしました。

 

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丘の上なのにしっかりと手入れが行き届いていることに驚きました。というか、下界がまあまあ汚かったので、ボゴタにもこんなに綺麗な場所があるんだ、という表現の方が正しいかもしれません。

 

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モンセラーテ教会。真っ白な外観が青空によく映えます。

 

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丘の上から見下ろしたボゴタの街並み。なんかPM2.5みたいなものが宙に舞っていて、空気がくすんでるように見えたため、まったく感動しませんでした。

 

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丘の上のレストランでウィンナーとポテトを食べました。あのタレをかけて食べると少しピリッとして美味しかったです。見た目は全然辛くなさそうなんですけどね。なんなんでしょう、あれは。

 

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ご飯を食べたり、のんびりしている間に、PM2.5は遠くに飛ばされていました。モヤッとしていないだけで感じ方が全然変わりますね。絶景です。

 

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帰りは宣言通りロープウェイに乗りました。みんな僕と同じことを考えていたのか、行きのケーブルカーはガラガラだったのに、ロープウェイに切り替わった12時過ぎくらいには行列ができていました。

僕この後、友達と約束をしていたので、遅れてしまうんじゃないかって気が気じゃなかったです。宿に戻って歯を磨いてから行きたかったんですけど、そんな時間はありませんでした。もう近距離では話せない…。

友達との話は次の記事で紹介します。

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ボゴタの治安は…!?

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ボゴタの治安について。現在、中南米を旅して5ヶ月になりますが、ボゴタはダントツで◯麻の臭いがプンプンしている街です。そういう意味では危険ではありますが、観光客が行くような場所にはたくさんの警察官が配置されていますし、危険な目に遭うことは一度もありませんでした。

 

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ただ、警察がいないような場所に行くときには、細心の注意を払う必要があると思います。カメラをぶら下げて歩かないとか、カメラをぶら下げて歩かないとか(※僕はエクアドルでカメラを盗まれました)。そもそも警察がいても、南米でカメラをぶら下げて歩いてはいけません。そんなバカな行為をするやつは、僕以外には厳つい白人くらいしかいませんので。

かつて、ボゴタで強盗にあったという方の記事を読んだことがあります。その方は人気のない場所で強盗にあったそうなのですが、まだ明るい時間だったということに僕は衝撃を受けました。コロンビアという国では、昼間に一人で外を歩くことすらができないんだ、、、と思いました。

でも実際に来てみて感じたことは、治安は良くなっているんじゃないかなと(その記事は3年くらい前の話でしたので)。僕はカメラをぶら下げながら人気のない路地裏とかも歩いていましたが、何も起こりませんでした。ただ運が良かっただけなのかもしれませんが(後にカメラを盗まれますけど)。

日本にいても事件に巻き込まれることもあります。もちろんそれよりも高い確率で、ボゴタでは事件に巻き込まれてしまうかもしれませんが、カメラをぶら下げて歩かなかったり、人気のない路地裏に入らなかったり、警察のいないところはなるべく歩かないようにすれば、事件に巻き込まれる確率は低くなるんじゃないかなと、実際に歩いてみて思いました。

まとめると、「ボゴタの観光地周辺は思っていたよりも安全だった。でも細心の注意は心掛けよう。」ということになります。

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