プラハからチェスキークルムロフへ行き方。日帰りで行ってきました。

チェコ共和国にある世界遺産の「チェスキークルムロフ歴史地区」。

 

世界で最も美しい街と呼ばれているチェスキークルムロフにプラハからわざわざ片道5時間かけて行ってきました。移動は大変でしたが、行ってよかったと思えるほど美しい街でした。

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前日、ポーランドから夜行列車でチェコの首都プラハに向かいまして、早朝に到着。「 百塔の街」と呼ばれるプラハですが、滞在時間わずか30分でそのままチェスキークルムロフへと向かいました。

プラハ本駅から8時16分のチェスケー・ブジェヨヴィツェ行きの列車に約2時間半乗ります。

 

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チェスケー・ブディヨヴィツェからNové Údolí行きの列車に乗り換え、約1時間でチェスキークルムロフに到着。

乗り換え時間を調べずに出発すると、僕のように待ち時間が1時間くらいになりますので気をつけて下さい。ちなみにユーレイルパスがあれば、プラハから無料で行くことができます。

 

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駅から20分ほど歩いて旧市街へと向かいます。長閑な街で気持ち良く歩くことができます。

 

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ここが歴史地区の入口、ブディヨヴィツェ門です。あの狭い入口は、大きな車を入れないようにしているのでしょうか。

 

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道には石畳がびっしりと敷き詰められていました。これこそ僕が子供の頃から思い描いていた中世ヨーロッパの街並みです。

 

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ゲームにでてきそうな街の中を歩いていたら、無意識のうちに鍛冶屋を探している自分がいました。

 

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クルムロフ城が見えてきました。残念ながらオフシーズンには塔の上に登ることはできません。

 

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あれ?よく見るとちょっと違和感があるな…

 

 

と、思ったら、クルムロフ城の城壁には「だまし絵」が使われていました。きっとお金がなかったのでしょうね。あまり触れないでおいてあげましょう。

 

 

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城の奥に進むと、旧市街を一望できます。

 

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ここの街に訪れた人はもれなく撮るであろう一枚。恥ずかしいことにも、誰かのブログでこの写真をみて、この街に行ってみたいと思った一人でした。

まるでお伽話の世界のようです。

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そこらへんの家の壁にも「だまし絵」が使われていました。世界遺産の街なので儲かっていそうなんですけどね。世の中そんなに甘く無いということでしょうか。

 

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大事な時には写真を撮らないくせに、似たようなどうでもいい写真を何十枚も撮っていました。世界の車窓からじゃないですけど、そういう写真をもっと撮っておくべきでしたね。

 

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オフシーズンということもあって、観光客は少なかったと思いますが、日本人観光客だけはなぜか多かった印象です。

 

以前にもご紹介したことがあるのですが、僕は80Lのバックパック背負って旅をしていました。写真を見る限りスマートな感じで旅をしていそうな印象を与えがちですが、実は全くスマートでもなんでもありません。むしろ重たい荷物を背負っていたことで、ツアーで来たであろう日本人観光客からジロジロ見られ、恥ずかしい思いをしたと旅ノートに記されています。

 

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小さな街なので2時間もあれば大体見て回ることができますが、細かいところまで見ていくと何時間でも楽しめる街でした。僕は滞在時間わずか5時間しかありませんでしたが、ほぼ休憩をとることなく歩き続けました。

そして夕方、再びプラハへと戻っていきました。

 

記事を書いている途中で入手した情報なんですが、高速バスに乗ればプラハから3時間で着くみたいです。それも片道1000円とかで乗れちゃうんだとか。

チェスキークルムロフに行く予定の方、 バスがおすすめですよ!

 

22日目:プラハ観光。誰かプラハ城の写真撮り方教えてください。

20日目:アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所。ワルシャワからの行き方。

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