チェンコーンからラオスのフアイサーイへ!国境の川をボートで渡りました!

チェンマイから国境の街チェンコーンを経由してラオスのフアイサーイへ行ってきました。ボートで国境を超えることは初めての経験だったのですが、そんなことよりもラオスという国がちゃんと機能しているのか疑問に残る国境越えとなりました。

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まず、チェンマイからチェンコーンへバスでの行き方について。

バスは1日2便しかありませんでした。8時半出発のものと13時出発のもの。所要時間は6時間半で200〜300バーツでした。

 

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チェンコーンに到着したらトゥクトゥクで街外れにある出国ポイントへ。

 

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ここで出国の手続きを済ませて、船のチケットを購入します。国境を超える船って、結構立派なものを想像するじゃないですか。

 

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これでした。

 

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停まっているとすぐにでもひっくり返るんじゃないかってくらい不安定極まりないボートでしたが、運賃がたったの40バーツ(当時のレートで100円)だったので文句は言えません。

 

それにしてもメコン川の茶色具合にはいつも驚かされますね。

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ものの数分もしないうちにラオスに到着。イミグレーションが写真の右上に写っているんですけど、立ち寄らなくても普通に突破できてしまいます。

 

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日本だったら、ここを通過しないと入国できないじゃないですか。でもラオスの場合、自らの足でわざわざ赴く必要があるのです。そうしないと不法入国になってしまうので。

ってか、僕と一緒にタイからボートでやって来た人たちってパスポートを使わずに行き来しているんですかね。見ての通り誰ひとりとして税関に立ち寄らなかったんですけど。タイとラオスではシェンゲン協定のようなものでも結んでいるのでしょうか。

 

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イミグレーションのすぐそばにある丘の上のワット・マニラートからは、

 

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メコン川を挟んでタイを見渡すことができます。こんなに近くに隣の国があるなんて、日本人としては不思議な感覚ですし、たったの40バーツで国を行き来できるなんて素敵ですよね。

 

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なぜか英語が上手な少年と仲良くなりました。

彼らは、入国審査がなく(本当はあるのかもしれないけど)、たったの40バーツで行き来できるタイという国に行ったことがないんだそうです。もしかしたら彼らにとってのメコン川は、日本人にとっての日本海のような大海原なのかもしれません。

 

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フアイサーイは驚くほど何もありませんでした。

 

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でも、昔の日本ってこんな感じだったんだろうなと。エアコンもコンビニもなく、今思うと不便なんだけど、それでもみんな楽しそうで。

こういうところで育ったら、たくましくなりそうですね。ゲームやパソコンばかりしている日本の子供たちよ、少しはラオスの子供を見ならったらどうでしょうか。

 

 

 

 

 

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