美人の多い国コロンビアで”両手に花”デート!

ボゴタに住んでいるコロンビア人の友達と遊んできました。

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コロンビアの友達ソフィーとは宿の近くにあるLas Aguas駅に待ち合わせ。しかし、約束の13時を過ぎてもやってきませんでした。待ち合わせ場所を間違えたのか、ばっくれられたのか、とにかく携帯を持っていないためソフィーとは連絡を取ることができません。そんな不安に打ちひしがれそうになっていたとき、ソフィーは親友のジジを連れてやってきたのでした。(※写真に写っている人は関係ありません)

世界的に見ても美人が多いと言われるコロンビア。贅沢なことにも、そのコロンビアの女性2人を従えて遊ぶことになった僕。嬉しい誤算。ただ、美人とは上手く話すことができない体質のため、突然のハーレム状態にものすごく緊張してしまいました。極度の緊張から挙動不審な行動をとっていた僕に、2人は気を使ってたくさん話しかけてくれて、なんとかすぐに打ち解けることができたのでした。

 

上の写真の通りには警察がいなかったため、背負っていたリュックを前に持つようにと教えてくれたソフィー。ボゴタでは現地の人ですら、警察のいない道では厳戒態勢を取るのが常識のようです。前日、首からカメラをぶら下げてボゴタの街を歩いていた僕は、まったく危機感が足りていなかったんだなと反省しました。

 

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宿の部屋から見えた、銀魂のターミナルのような高層ビル。このビルを撮影するためにリュックからとカメラを取り出したら、2人はすごくびっくりしていました。どうやらこのエリアでカメラを取り出すことは、相当危険な行為だったようです。

この写真は、彼女たちが僕の両サイドでスリに合わないようにと見張ってくれている中、撮影した貴重な一枚となります。

 

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歩行者天国の「Carrera7」。この通りには警察がたくさんいるのでスリの心配はほとんどないとのこと。警察って偉大な存在です。日本だと平和過ぎて、その偉大さがあまり伝わってきませんが。

この通りをですね、両手にコロンビア女性を引き連れ颯爽と歩いていたんですよ、この僕が。昔、ジャンプで連載していた「To LOVEる」や「いちご100%」の主人公のような、究極のモテ男になった気分でしたね。もうこんなモテ期なんて一生訪れないと思います…。

 

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サン・フランシスコ教会の前に綺麗なリャマがいました。コロンビアのスペイン語の発音では「ジャマ」と言うみたいです。

 

「コロンビアの男の人って髪を染めないんだよ」

 

ジャマの美しい毛並を見て急に思い立ったのか、突然こんなことを言いだしたソフィー。コロンビア男子の美学ってやつなのでしょうか。僕はコロンビア男子の美学を否定するかの如く髪の色が明るかったりするので、「あれ、間接的に否定されたのかな?」なんて少し落ち込んでいたら、「アジアの人は髪を染めてもかっこいい」と、申し訳無さそうにフォローしてくれました。なんか気を使わせてしまってごめんなさい…

 

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ここを歩いていたら、道端に住んでいる系のおっさんがものすごい勢いで僕のもとにやってきて、お金をせがんできました。すると、ソフィーとジジが僕の腕を掴んで走りだし、おっさんの脅威から僕を守ってくれたのでした。

僕は世界最強の物乞い大国インドを経験していたおかげで、おっさんの行為に対して何も思うことはなかったのですが、ソフィーとジジが「ごめんね」と謝ってきたのでした。果たして、もしここが日本だった場合、僕は同じように謝ることができたのだろうか。いや、無理でしょう。もし渋谷でソフィーに物乞いが駆け寄ってきたとしても、「今の人、変な人だったね。」とか完全に他人事のように話していたと思うんです。間違っても「ごめんね」って発想には至らないと思うんです。この差は一体どこから生まれたのでしょうか…。

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ボリーバル広場で鳩にエサをあげました。可愛い子2人と遊ぶことによって心にゆとりが生まれ、財布の紐が緩くなったんでしょうね。それにしても、鳩にまで優しさを分かち合える日がこの僕に訪れようとは。

 

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カテドラルの中。足だけ立体的になっている絵がありました。言われなかったら見逃してしまいそうな、さりげない遊び心を取り入れた素敵な教会です。

 

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貨幣博物館にも連れて行ってもらいました。なんで貨幣博物館だったのかはわかりませんが。

館内の解説はすべてスペイン語だったので、二人が一生懸命英語に訳してくれました。貨幣博物館史上、可愛い女子2人に解説してもらった日本人はおそらく僕だけしかいないだろう、と考えたら嬉しくてたまらなかったです。

 

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この博物館では出入口に立っている係員の方にお願いをすると、記念コインを貰うことができます。ソフィーが貰ってくれたので、なんて言って貰ったのかはわかりませんが、「コインをください。」って言えば貰えるんだと思います。これ、地球の歩き方にも載っていない裏ワザなんで。

 

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小腹がすいたのでご飯を食べにいきました。これは「EMPANADAS」という揚げ物。たぶんコロンビア料理です。中には肉とかチーズとか入っていて美味しかったです。コロンビア女子はこういうものを食べているんですね。

 

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お腹が満たされたので、「酒でも飲み行くか!」って空気に。2人がおすすめのお酒をご馳走してくれました。

 

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「CHICHA」というお酒。味の方は、「こんなまずい酒は今まで飲んだことがない。」ってくらいまずかったです。苦くて酸っぱいんです。たぶん昆虫を食べたらこんな味がするんだろうなって味でした。

そんなCHICHAが大好きというソフィー。ここまで味覚が合わない人に出会ったのは初めてかもしれません。

 

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時間が経つのは早いもので、あっという間にお別れの時間に。別れ際に、2人からミサンガを貰いました。コロンビアの国旗カラーのミサンガです。

またボゴタには帰ってくる予定なので、その時はパーティーに行こうと約束をしました。どんなパーティーなのかわかりませんが。まあ2人といれば楽しいことは間違いないでしょう。

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