コパカバーナからラパスへバス移動!ボリビアの首都は世界一標高が高い?

インカ帝国始まりの場所である「太陽の島」でやったことと言えば、ひたすら酒を呑み続けるという愚行のみ。ほんとクズ以外の何者でもありません。自己嫌悪に陥りつつも、今日はボリビアの首都ラパスへ向かいます。

標高3600mのラパスは世界で一番標高の高いところにある首都なんだそうです。そんな世界一の首都にあるエルナンド・シレス競技場(Estadio Hernando Siles)もまた、世界で一番高いところにある公的な競技場。ワールドカップの予選などでも使用されているらしく、酸素が薄いという地の利を最大限に活かし、サッカー王国ブラジルを倒したことまであるんだとか。この国、超卑怯なんですけど。

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朝10時半のボートに乗ってコパカバーナに戻ります。不運なことにも10時15分頃から大雨になり、ボートに乗り込んだときには全身ビショビショに。しかも、ボートは行きと同様に明らかな定員オーバーで、中には1時間以上ビショビショの状態で立たされている可哀想な人もいました。こういうところがボリビアンクオリティー。もちろん転覆した時用のライフジャケットなんてものは、一つも目にすることはありませんでした。セウォル号の事件から何も学んでいないようです。

 

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なんとか無事にコパカバーナに到着。外は次第に晴れてきました。全身ビショビショの冷えきった身体を暖めるために、温かいスープ(30ボリビアーノ)を飲んで、13時半のバス(30ボリビアーノ)でラパスへ向かいます。スープとバスの値段が同じ?って思いつつラパスへ向かいます。どんなにおまけしたとしても10ボリビアーノ(約150円)以上の価値をスープに感じることができなかったと思いつつ。

 

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バスの中から見たコパカバーナの町。コパカバーナ〜ラパス間は、緩やかに曲がる山道が続いているのですが、窓から見る景色がとても綺麗で最高でした。

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コパカバーナを出発して1時間、ボート(2ボリビアーノ)に乗り換えてチュアという町へ。

 

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バスも専用ボートでティティカカ湖を渡ります。

僕らをバスに乗せたままではダメだったのでしょうか。沈没したときのためでしょうか。こういうところはしっかりしているくせに、太陽の島からのボートは平気で定員オーバーさせていたり。不思議な国です。

 

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チュアにてアルパカを発見。実はこの旅初めてのアルパカ。ビジネススマイルで写真を撮らせてくれたおばさんが、アルパカの赤ちゃんを抱えていたことはありましたけど。あの時は、ヤギの赤ちゃんなんじゃないかなと疑っていたのですが、実際にアルパカを見てみて、ヤギに似ていることを知りました。アルパカの方が3倍くらい可愛いけど。

このアルパカ、目が隠れてしまうほど前髪が伸びていて見にくそうでした。全体的に毛が汚かったので、もう何ヶ月もカットしてもらってないんだと思います。たぶん南米でのアルパカの価値って日本ほど高くないのかもしれません。日本の動物園にいるアルパカはもれなくオシャレにカットしてもらってる印象がありますし大事にされているなと思います。

 

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17時、予定通りラパスに到着。

次の日にウユニへ移動するため、夜行バスを予約しました。所要時間は10時間で、料金は150ボリビアーノ(約2500円)。「Cama(ベッド)」と連呼していたので、たぶんスリーピングバスなんだと思います。

 

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バスターミナルから安宿が集まるムリリョ広場周辺までは徒歩で15分ほど。途中雨が降ってきましたが、なんとか目星をつけていた宿「Austria」に到着。

地球の歩き方に載っていた情報だと、シングルで40ボリビアーノだったのですが、ドミトリーしかないとのこと。2人部屋のドミトリーだったので、わたるくんと泊まると普通にツインの部屋みたいになりました。料金は一人40ボリビアーノ。

部屋の中でもインターネットをサクサク使うことができたので、さっそく楽しみにしていたアーセナルの結果をチェックし、、ご飯を食べて泣きながら寝ました。

明日はラパスを観光して、夜行バスでウユニ塩湖に移動します。

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