ドイツからデンマークへは鉄道をフェリーに乗せての移動でした。

ハンブルグを早朝に出発し、デンマークのコペンハーゲンへ向かいました。

国際線なのに列車の長さがすごく短かったので人気のない路線なのかなと思っていたら、なんと、、、

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列車ごと、そのままフェリーに乗ってしまったのです。

デンマークは大陸と繋がっている部分もあるのですが、首都コペンハーゲンは大陸とは少し離れた島の中に位置しています。お堀に守られた城の如くコペンハーゲンは海に守られているのです。

 

ロンドンからパリへ行くときに乗ったバスもドーバー海峡をフェリーで渡りましたが、列車ごと乗せてしまうなんて。感動的ですね。

 

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船のデッキからは大海原が一望できますが、気温の低さに猛スピードで進むフェリーの風が加わり、5分として外にいることは許されません。

 

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島付近では氷が浮いていました。

45分のフェリーの旅が終わりデンマークへ入ります。

 

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そこから列車に揺られること2時間。ようやく目的地コペンハーゲンへやって来ました。

 

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コペンハーゲンはハンブルグよりも北に位置していますが、雪が全くありませんでした。

 

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ホステルからの街並み。コペンハーゲンはレンガの建物がすごく多いのです。

そして、物価が北欧並みに高いのです。このホステル30ユーロもします。
(フランスやドイツでは高くても20ユーロくらいでした。)

 

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これで30ユーロです。あとベッドが2つあります。

 

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これが30ユーロの景色だと思うと、なんだか悲しい気持ちになってきました。

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真ん中の建物に注目。マクドナルドとバーガーキングとケンタッキーが共存するという伝説のビル。

もちろん僕はマクドナルドを選びました。

 

 

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セブンイレブンを発見。日本や東南アジアでは当たり前の光景ですが、ヨーロッパにはあまりセブンイレブンがないのです。

 

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探索をしていると、オシャレな区域に迷い込みます。

 

 

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これぞ北欧というような家が並びます。

 

 

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−2℃のコペンハーゲンでも、人々は自転車を交通手段として選んでいるようです。これ2月ですよ。本当にコペンハーゲンは雪が降らないのでしょうか。

 

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銀座のような高級店が立ち並ぶ通りも存在します。この国は想像以上に裕福なようです。

 

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日本の漫画も人気みたいです。

 

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しょぼいデジカメなのに、きれいに写真を撮ることができました。

言おうかどうしようか迷いましたが、ここまできたら言ってしまいます。このカメラ、旅の途中で壊れます。

 

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ヨーロッパの一人旅は本当に寂しいものです。特に寒い場所や物価の高い場所では、心が折れそうになることもあります。寂しさを紛らわすために大好きなギネスビールを飲もうとしても、コペンハーゲンでは ロンドンの倍の値段もするため1杯をちびちびと飲まなくてはなりません。これでは余計に寂しくなってしまいます。

そんな愚痴を書くために「旅ノート」を書き綴っていたわけではなかったのに、読み返すとそこには愚痴ばかり書かれていました。。

 

コペンハーゲン 60点

寒いです。そして物価が高いです。

 

11日目:ノルウェーのオスロ駅にはスキーを持った人がたくさんいます。

9日目:ブレーメンの音楽隊からのハンブルグ。鉄道の旅

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