グアナファトのおすすめホテル!日本へ帰国します。

グアナファトでは2つのホテルに泊まりました。値段以上に価値を感じたホテルに泊まることができたので紹介したいと思います。

観光についてはこちらをどうぞ。⇒グアナファトの観光名所を紹介!トンネルや大学がおすすめスポット?

 

約8ヶ月に及んだ中南米の旅も終わりの時がやってきました。それについても後半で簡単に書いておきます。

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グアナファトのおすすめホテル!

グアナファトでおすすめしたいホテルは「Casona de las aves」。

 

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初日に泊まっていた(牢屋みたいな)ホテルと比べてると驚異的な綺麗さ。もちろん綺麗さだけではありません。このホテルの一番の魅力は何と言っても景色が楽しめるところなんです。

 

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この絶景。せっかくグアナファトに来たのであれば、この街並みを思う存分見ていたいですよね。

 

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このホテルは、そんな願いも叶えてくれるのです。部屋には大きな窓がついていまして、部屋にいながらにして絶景を楽しむことができるという。

本当に疑問なのが、このホテルと初日に泊まったホテルがほとんど同じ値段だったのかということ。グアナファトで一番の謎でしたね。

 

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ベッドもトイレもシャワーも清潔な部屋で、一泊2人で700ペソ(約4300円)。それが特別価格の500ペソ(約3100円)で泊まれたのです。これは少しラッキーでしたが、前日の牢屋のようなホテルに3000円を払っていたことを考えたら、4300円でも安すぎるくらいだと思います。男二人でダブルベッドということだけを除けば最高と言わざるをえません。ソファーまであるし、この値段でここまで快適な部屋はなかなかありませんよ。

 

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夕方のグアナファトの街並み。これを見ながら飲むビールは最高でしたね。ビールフェスに行ったという話をしましたが、その次の日も友達の友達をホテルに呼んで、4人でビールパーティーしました。

 

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二日間でどんだけビールを飲んだことか。そしてどんだけビールにお金を使ったことか……。

 

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ホテルのすぐ目の前には漫画の世界にでてきそうな家があります。世界観が半端ないというか、宮﨑駿とか住んでいそう。って思っていたら、駿みたいな人が出てきました。

 

駿のことはさておき、このホテルが気になった方は是非チェックしてみてください。おすすめです。

 

www.agoda.com

日本へ帰国します。

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帰国について書く必要はないかと思ったのですが、中南米の旅についてずっと記事を書いてきたので、報告程度に書き留めておきます。

グアナファトのバスターミナルまでは行きと同様にタクシー(50ペソ)で。ここからバス(536ペソ)でメキシコシティへ戻ります。

 

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メキシコシティに到着。

 

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日本では本格的なタコスはなかなか食べられないので食べ納め。

メキシコ人の友達に「日本でもタコスが食べれる」ってタコベルの話をしたらバカにされたことがあります。彼らにとってタコベルのタコスは全くの別物なんだそうです。

もう一つどうでもいい話を。僕は生まれてからずっとタコスのことをタコスと呼んでいたんですけど、彼らはタコスのことタコって呼んでました。どうでもいいですね。

 

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スリが多発するメキシコシティの地下鉄に乗って空港へ向かいます。

これは以前にもお話ししましたが、僕の友人は満員電車に乗った時にポケットの中に入っていたiPhoneを盗まれました。全く気づかなかったそうです。おそらくプロの犯行でしょう。

しかしビビることはありません。大事なものさえしっかりと隠しておけば、全く問題ありませんので。強盗ではなく所詮スリですので。

 

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駅を出て、馴染みのある道を歩いて空港へ。

 

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飛行機は翌朝なので、カフェで一晩過ごします。お代わり自由なので5杯くらい飲みました。

 

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飛行機に乗り込むと、ついに帰国するんだなと実感。ちょっとだけ寂しくなりました。

 

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窓側の席に座ると、いつも羽のところにされるんですけど、これって僕だけでしょうか。

 

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アメリカで飛行機の乗り継ぎ。時間がギリギリだったため、アメリカン航空の人と一緒に走って乗り継ぎしました。急いでいるこちらの事情なんてお構いなしにアメリカの手荷物検査は厳重でして、本当に本当に滑り込みセーフだったくらいギリギリの乗り継ぎとなりました。

 

中南米8ヶ月の旅を終えて。

ハプニングと呼んでも良いのかすらわからないアメリカでの乗り継ぎ事件が、中南米旅行ハプニングランキングTOP10に入るくらい平和な旅をすることができました。旅人としてレベルが確実に上ったなと喜びつつも、ブログを書いている人間としては少し残念だなとも思いつつ。

ちなみに一番のハプニングはエクアドルでカメラを盗まれたことです。まあこれは中南米をなめていたからこそ起きた事件でしたので、防ぐことは簡単だったはずなんですけどね。⇒エクラドルでカメラを盗まれた話

出発前にビビりにビビっていた自分が恥ずかしくなるくらい、(カメラ事件を除いて)ほとんど災いが降りかかることはありませんでした。まあそれでも、僕を含めて多くの旅行者がスリにあっていたり、ケチャップ強盗未遂にあったり、ほんの一部の人ですが強盗にあったりと、たしかに中南米は危険な場所なんだろうなということは分かったつもりです。

何度もこのブログで書いていることですが、危機管理さえしっかりと行っていれば危険な目にあう確率は劇的に低くなると思っています。カメラを首にかけて歩かないとか、カメラを椅子の上に置かないとか、当たり前のことを心掛けるだけで危険が減ることは間違いありません。

そしてもう一つ大事な要素として、運も大きく影響するとも思っています。世の中には事故に遭う人もいれば雷が落ちる人もいるわけで。まあこればっかりは祈るしかできることはありませんが……。

 

以前、カメラを首にかけながら観光していたことを記事に書いたことがあるのですが、それを読んでお怒りのメッセージくださった現地在住の方がいました。現地の方が言うということは正しいことに違いないでしょう。その人から見たら、肉塊を首からかけてサバンナを歩いていたり、血を流しながらレユニオンビーチを泳いでいるように見えたのかもしれません。

それでも「自分だけは大丈夫」だと思っている戦場カメラマンのように、僕もまた「自分だけは大丈夫」だと思って旅をしているのです。ビビリのくせに、どこまで大丈夫なのか試してみたくなる衝動にかられるんですよね。自分でも理解できない矛盾が存在しています。今回は(たまたま?)大丈夫でしたが、次はダメかもしれませんし、次も大丈夫かもしれません。このスリルを味わうために払う代償がカメラやパソコンのような「物」だけでしたら全く問題ありませんが(保険がありますので)、自分の「命」となるとさすがに困りますよね。この辺はもう少し考えながら旅を続けていきたいと考えるようになりました。

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