グアナファトの観光名所を紹介!トンネルや大学がおすすめスポット?

18世紀に鉱山で栄えたグアナファトは世界の約3分の1の銀を産出していたそうです。その富で造り上げた美しい街は現在、世界遺産に登録されています。

そんな美しいグアナファトの街を散策してきました。

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グアナファトの朝。ホテルの屋上からの景色は最高だけど、ホテル自体はすごく汚くて、ここに一人250ペソ(約1500円)支払うのはちょっと高いんじゃないかなと、一晩経ってようやく気が付きました。

そして新しいホテルを探してみると、同じ値段でもっともっと綺麗な場所があるじゃないですか。来る前から準備をしておけば、、、と後悔。すぐにそのホテルへ移ることにしました。

 

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最初は歩いて移動しようと思いました。マップで見る限りかなり近い場所にあったので。ただ、実際に歩いてみたところ、そのホテルがものすごい丘の上にあることが分かり、速攻でタクシーに乗りました。2人で40ペソ(約250円)だったので乗って正解でした。重たい荷物もありましたからね。

 

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ホテルまではこんな階段が延々と続いているんです。

 

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後からスーツケースなしで上ってみたのですが、酸欠で倒れそうになったので、スーツケースを持って上るのは不可能だと判断しました。そもそもグアナファトは標高が2000mありますから、街から丘の上へ移動を高地トレーニングと捉えて差し支えないでしょう。

 

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新しいホテル「Cazona de las aves」。このホテルが本当に素晴らしくておすすめなんで、次の記事で詳しく紹介することにします。

 

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それでは世界遺産の街グアナファトを歩きます。

 

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銀鉱山で栄えたグアナファトには、今でもたくさんの地下トンネルが残っています。

 

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かつて坑道だったトンネルは現在、車道としてグアナファトの人々に活用されています。

 

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石畳の道路やレンガでできた壁から、かつて銀の採掘で一時代を築いたグアナファトの歴史が感じられます。

 

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日本のトンネルといえば一本道だと思うのですが、グアナファトのトンネルには交差点があるんです。ちょっと感動しました。

 

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でも色んな所に穴が開いているから、現地の人じゃないと迷ってしまいそうですね。

 

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橋の上のオシャレなカフェを発見。

 

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小洒落た通りを見下ろしながらの休憩は最高です。

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音楽や演劇分野で有名なグアナファト大学。立派な外観ですね。

この大学は観光名所になっているそうなので、中へ入ろうとしたのですが、残念ながら全てのドアが閉まっていました。

 

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諦めて校舎の周りを歩いていると、偶然にも開いているドアを発見。神が与えてくれたチャンスに違いないと勝手に解釈した僕らは、遠慮なく中へ入らせてもらうことに。

 

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誰もいない校舎はちょっと不気味。

大学見学を終えドアに戻ると、どういうわけか鍵がかけられていました。それも外から。慌てて出口を探し回ったのですが、なかなか開いているドアが見つかりません。

結局、大学で働いている方がいたので、事情を説明して外に出してもらったのでした。

淡々と書いていますが、その時は外に出られなくて本気で焦ってましたからね。神に見捨てられたかと思いました。

 

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メキシコの壁画家ディエゴ・リベラの生家であり、現在は博物館となっている場所。残念ながら月曜日は定休日でした。

 

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普段はタコスしか食べないのですが、この日は奮発してトンネルのレストランへ。トンネルにシャンデリアというミスマッチがなんとも言えない雰囲気のレストラン。

 

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手前にあるのが「Enchiladas mineras」というタコスを春巻きみたいに巻いたやつにタレがかかっているものとチキン、奥にあるのが「Enmoladas」という春巻きにMoleというメキシコの味噌みたいなものがかかっているもの。どちらも美味しかったんですけどビールと合わせて一人160ペソ(約1000円)くらいしたので、食後にちょっと凹むという。貧乏って疲れますね。

 

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グアナファトに来たら絶対に訪れておきたいのがピピラの丘。

 

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ここからは旧市街が一望することができます。

 

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ピピラの丘の下にあるラパス広場。街のシンボルである黄色いバシリカ教会が目印です。

 

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内装も素敵です。

 

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もともと駅舎だったイダルゴ市場。

 

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ここではたくさんの民芸品が売られています。

 

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「口づけの小道」という観光スポット。犬猿の中だった二軒の家の息子と娘が、夜な夜な2階の窓からキスをしていたとか。メキシコのロミオとジュリエットです。

 

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この日はこどもの日ということもあり、パレードのようなものが行なわれていました。

 

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左の子がずっとこっち見てました。完全に不審者扱いです。

 

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こういう普通の家と家の間に、ホテルまでの階段があります。タクシーに乗っても250円なんですけど、あまり贅沢していられませんので、何回かは頑張って歩きましたよ。

 

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夜のピピラの丘。この丘までホテルから徒歩15分位で、激しいアップダウンのない道を歩いて行くだけでした。そういう意味でも良いホテルに泊まれたなと思います。ただし、地球の歩き方によると、ピピラの丘周辺では強盗が出ることもあるみたいなので夜は特に注意が必要です。

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