ヘルシンキ観光してフェリーでポーランドのグディニャに行ってみた。

早朝にヘルシンキへ到着し、夕方まで観光。

夕方からはフェリーに乗ってポーランドへと向かいます。

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予定よりも30分ほど遅れてヘルシンキ中央駅に到着しました。

なんと気温は−10℃。完全に油断していました。

 

地球の歩き方を持っていなかったので、情報を入手するためにインフォメーションへ。しかし、9時オープンなので閉まっていました。まあ、いつも通りマクドナルドに行きましたよね。家に帰るかの如く行きましたよ。

北欧の北部にはマックが存在しなかったので、ストックホルム以来のマックで懐かしかったです。その間、わずか数日でしたし、日本にいたらほとんど行かないはずのマックなのに、なぜだか無性に恋しかったです。

ちなみに、フィンランドのマックは朝マックがないんです。なので、朝からガッツリいかせてもらいました。

ヨーロッパのマックはWi-Fiが使える国と使えない国があるのですが、さすがはフィンランド。高速のWi-Fiが僕を待ち受けていました。家にいるかの如く、くつろぎながらWi-Fi使わせてもらいました。

 

9時になりインファメーションへ。観光用のパンフレットをもらい、フェリー乗り場について聞いてみました。

ベッカム似の親切なお兄さん曰く、ヘルシンキ中央駅から電車とバスで1時間かかるとのこと。

フェリーには予約をしなくても乗れるのですが、乗れなかったら次の便は2日後。誰よりもびびりでチキンである僕は、フェリー乗り場へと向かいました。

 

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ホーム。北欧はインドなどと違って、どこを見渡しても全てが綺麗でした。インドは見渡す限り全てが汚かったです。

 

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冬のヘルシンキは、こんなに大きな雪の結晶がそこら中で見ることができるくらい寒いのです。そんな寒さの中、この日もいつも通りの薄着だったにもかかわらず、意外と寒さを感じない自分がいました。約1週間の北欧滞在。そして、地獄の寒さの中のオーロラ観測。もしかしたら、ホンジャマカの石塚並みに皮膚が進化したのかもしれません。

 

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フェリーの乗り場に到着。69ユーロで3人部屋のドミトリーのチケットを購入しました。インターレイルパスを持っててこの値段。ぼられたのでしょうか。

予想以上にお金を取られたことで、昼食と夕食を節約することが確定。お腹を膨らますために、安い食パンをひたすら食べ続ける作戦を強いられる羽目になりました。(朝、マックでガッツリ食べなければよかった…)

18時30分発のフェリーに乗ってポーランドのグディニャへ向かうので、出発まで8時間ほど待ち時間がありました。「観光なんてやめて夕方までここでのんびりしてようよ」と、自分の中のクズが誘惑してきました。

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全力でクズからの誘惑を振り切り、二度と来ないであろうヘルシンキを見納めるために中央駅に戻ってきました。

 

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アテネウム美術館。ここではかなり有名な美術館のようです。

ちなみに僕は、大学時代に美術部に所属していました。一度も活動したことがなかったので、今の今まで美術部に所属していたという事すら忘れていましたけど。

そして、もちろん美術館には入りませんでした。すごい勢いで通りすぎました。

 

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ヘルシンキはどこも綺麗な街並みなので、何時間でも歩いていられます。

 

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ヘルシンキ大聖堂。ネオ・クラシック様式の教会です。ヨーロッパ中に蔓延しているような教会とは違ったタイプの教会。真っ白な外壁はフィンランドならではという感じでとても素敵でした。

手前に見えるのは、ロシア皇帝アレクサンダー2世の銅像。アレクサンダー2世は、フィンランドをスウェーデンの支配から解放させた人みたいです。スウェーデン王のグスタフ1世みたいな感じでしょう。

 

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時間が経つのは早いもので、あっという間にフェリー出発の時間が近づき、フェリー乗り場へ向かいました。

 

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部屋は想像以上に小さかったのですが、幸いにも客は僕1人。3人部屋を1人占めできました。今思うと、あの狭い部屋に野郎3人とか収容されたら、完全に地獄絵図になります。本当にオフシーズンでよかった。

 

フェリーにはサウナがありました。さすがサウナ発祥の国フェンランドのフェリー。早速サウナに行きました。

サウナにはトルコ人の男性が2人いました。昔バックパッカーやっていたみたいで、4年間世界中を旅していたとか、聞いてもいないのにやたら自慢してきました。あとは、古代から栄えていたトルコと日本を比較しては、ちょいちょいディスってきました。この時、僕は自慢するという行為がどれだけ危険なことなのかを学んだのです。自慢ばっかりしていたら相手にしてもらえなくなります。気をつけましょう。

 

18日目:ポーランド グダニスク観光からの夜行列車でワルシャワへ。

16日目:スウェーデンからフィンランドへ移動。

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