イピアレスの世界一美しいラスラハス教会!メデジンからバスで移動!

居心地の良かったメデジンともついにお別れのときが来てしまいましいた。最初は3~4日で去ろうと思っていたメデジンも、なんだかんだで2週間滞在してしまいました。それもこれもかおりさんやようちゃん、イサベルといった人たちとの素晴らしい出会いがあったからです。

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メデジンからバスで移動!

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イピアレス行きのバスはポブラド駅から徒歩10分のところにある南バスターミナルから出発します。かおりさんのEAFIT大学の近くの駅です。

 

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今回利用したのはBolivarianoという会社。ボゴタからメデジンに来た時にもここのバスを使いました。室内が真冬並みに寒いバスです。料金は119,000ペソ(約4500円)。春くらいの気温でいいから、500円でも安くしてくれればいいのにって思わずにはいられない。

 

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バスは夕方の5時半出発で、翌日の昼過ぎにイピアレスに到着予定。約20時間の旅となります。長距離バスめんどくさいですね。

 

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ついにメデジンともお別れのときがきてしまいました。かおりさんがくれたかおりさんの大好物のポテトチップスを食べながら、かおりさんが教えてくれたタニザワトモフミさんの「きみにとどけ」という曲をエンドレスで流し、イサベルのことを思い出しながら、半べそ状態でイピアレスへと旅立っていきました。

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イピアレスの世界一美しいラスラハス教会!

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朝、バスからの景色。たぶんここも標高2~3000mくらいあるんじゃないでしょうか。空が近い!

 

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途中、迷彩服の人に身体中をベタベタと触られたりもしましたが、ぴったり予定通りの時刻にイピアレスに到着。まるで最初から移動時間にボディータッチの時間が含まれていたかのように。

 

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バスターミナルからイピアレスの市街までは、急な坂道を登らないといけませんでした。見てください、あの傾斜。バスターミナルから市街までタクシーに乗せたがっているイピアレス側の狙いが手に取るように分かります。

 

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ここから見たら45度はあるんじゃないかっていう、この傾斜。しかもイピアレスって、標高2900mにある街なんです。息切れがやばすぎて、登り切るまでに何度も休憩いれましたから。正直、タクシー代をケチったことを後悔しました。

 

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イピアレスの中心地。街並みはまあまあ綺麗でした。あんま見所ありませんが。というか、イピアレスにはあの有名な教会しかないので。

 

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イピアレスの教会とか言いましたが、実は有名な教会はラスラハスという隣り町にあります。2時間かけて歩いて行けるようですが、僕はコレクティーボという乗り合いタクシー(一人2200ペソ)で行ってきました。ただ、待っても待っても誰も乗ってこなかったので、8000ペソを支払って贅沢にも一人コレクティーボしてきました。

 

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客が僕一人だったこともあり、コレクティーボのおっさんが景色が良さそうなところで車を止めてくれました。写真撮りたそうに眺めていた僕に気づいてくれたのでしょう。こんなに気の利いたドライバー、海外ではなかなかお目にかかれません。

 

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約20分でラスラハスに到着。タクシーをおりてから、教会までは結構距離がありました。教会のすぐ近くまで道路があるにもかかわらず、坂の上でタクシーを降ろされました。行きはよかったんですけど、帰りがしんどかったですね。

 

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記事の上に写真を載せているので、「おぉー!」とはならないと思いますが、これが世界一美しいと言われているラスラハス教会です。どこの誰が世界一美しいと決めたんでしょうか。こういうのって、言ったもん勝ちみたいなところありますからね。

 

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ちなみに世界一美しい教会の地下は、世界一美しい教会に相応しくない怪しげなライトアップがされていました。

 

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タクシーのおっさんがおすすめの場所からの一枚。ちょっと見にくいんですけど、教会が真ん中らへんに写っています。「ここから写真撮れ!」って、すごい自信満々に僕を導いてくれたんですけど、どうですかこれ?微妙ですよね。やはり僕の撮影技術の問題なんでしょうか。

イピアレスはこの教会しか見るものがなさそうなので、明日はエクアドルのキトに向かいます。

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