ノルウェーのオスロ駅にはスキーを持った人がたくさんいます。

11日目はノルウェーのオスロへ向かいました。ほぼ移動の日となりましたが、陸路で国を跨いで移動するのって日本では味わうことのできない素晴らしい経験ですよね。

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朝7時17分の列車でヨーテボリへ向かうために、6時起床という今では考えられないほど早起きをしました。旅をすると驚くほど健康的な生活ができます。

 

何気なくヨーテボリとか書いてみましたが、実はさっき知ったばかりなんです。「Göteborg」でヨーテボリですからね。今の今まで「ゴテボーグ」だと思っていましたけど、どうがんばったらヨーテボリになるのか教えてもらいたいくらいです。

 

ゴテヨーテボリ はスウェーデンのストックホルムに次ぐ第二の都市。ここを経由してノルウェーの首都オスロへ向かいます。つまり、1日3カ国ということです。

 

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約3時間後、ヨーテボリに到着しました。さすがIKEA発祥の地。完全なるオシャレ駅です。

 

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駅の中もこんな感じで一々オシャレをチラつかせていました。もうね赤のベンチとか北島康◯並みになんも言えねぇくらいしっくりきてますね。駅のマストアイテムと言わんばかりに堂々と設置されてましたから。とりあえず日本のベンチも全て赤に塗り替えとくべきでしょう。

 

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路面電車といえば「こち亀」、というくらい「こち亀」を愛読していました。あの頃(中二の夏)が懐かしいです。

 

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川は凍っていました。親が心配そうに見守る中、凍った川の上できゃっきゃとスケートを楽しむ、さすがスウェーデンと言わざるを得ない笑顔の可愛い子供。そんな子供を残念ながら発見することができませんでした。

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オスロへ向かいます。

 

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オスロに到着しました。

 

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普通に虎が街中を歩いています。オスロ駅のすごいところは虎だけではなくスキーを担いだ人も普通に歩いているところです。どうやらここから10分くらいのところにスキー場があるみたいなんです。いくら寒い国とはいえ、さすがに首都であるオスロの一番大きな駅から10分でスキー場に行けるなんて。オシャレとは我慢と言ったものですが、つまりこういう事なんでしょうね。

 

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あっという間に夜になります。暗くなる前に泊まるところを探さなければと必死になって見つけたホステル。一泊なんと40ユーロ。もちろんドミトリーの値段です。寒さにより野宿という選択肢がなくなったため、泊まらざるを得ない状況。北欧の物価が高い理由は、こういった足元を見る商売があるからなのでしょうか。(※この写真とホステルは一切関係ありません。)

 

オスロ 50点

寒くてほぼ観光できませんでした。 実は僕、ダウンとか持っていなくて。ヒートテック5枚重ねとかで着込むスタイルでした。ちなみに、そのスタイルでオーロラを見に行くことになります。

12日目:ストックホルム観光。夜も治安がよかったですよ。

10日目:ドイツからデンマークへは鉄道をフェリーに乗せての移動でした。

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