ボリビアの絶景広がるラパスを観光!夜行バスでウユニへ移動!

アンデス山脈のすり鉢状の盆地に位置するラパス。夜景が綺麗なことと治安が悪いことで有名ですが、昼間に観光したのでどちらも確認することができませんでした。

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ボリビアの絶景広がるラパスを観光!

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宿から徒歩3分の位置にあるムリリョ広場とカテドラル。ペルーではどこの町でもカテドラルの横には「アルマス広場」がありましたが、カテドラルの横に「ムリリョ広場」という名前が書かれてあるのをみて、ボリビアに来たんだなと実感しました。

それにしても中南米のカテドラルはどれも似ていますね。

 

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ミラドール・キリキリという展望広場。ここからラパスの町を一望することができます。丘の上までびっしりと家が建っているのがわかりますね。昼に見ても絶景ですが、夜はさらに綺麗なんじゃないかなと思います。

ミラドール・キリキリまでは、宿の前のYanococho通りを走っているミニバス(2ボリビアーノ)に乗って約10分でした。

 

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ミラドール・キリキリからメルカド・ネグロ(市場)までは、ミクロと呼ばれるミニバスよりも一回り大きなバスで行きました。

このバスの中にいた乗客はみんな親切な方で、「メルカドはスリが多いから気をつけろ」「カメラをカバンにしまえ」と注意してくれました。噂通りラパスも治安が悪いみたいです。

ただ残念なことに、しばらく南米を旅し続けたことでスリくらいではビビれない体質に進化を遂げ、忠告を無視してカメラをぶら下げ観光を続けている自分がいました。これってあれと一緒です。不良が「悪こそ美学」と勘違いしているのと同じ心理なんだと思います。遅れてきた反抗期ってやつです。

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メルカドでお昼。これはシルパンチョというボリビア料理。ご飯の上に肉、目玉焼き、野菜を乗せた料理です。まあまあボリュームがあるのに、たったの8ボリビアーノ(約125円)でした。

 

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以前、マチュピチュに行くためにクスコで靴を修理したという話をしました。あれ、ぜんぜん直ってなかったんですね。雨が降ってなくても、水たまりを踏んだだけで靴の中までビショ濡れになるんです。

 

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このままだとトイレで誰かのオシッコを踏んだときに、靴の中がオシッコでビショビショになってしまう…。それだけは絶対に避けたかったので、再び靴屋へ行きました。

臭いし汚いし穴の空いてる靴を見てもらったところ、修復は不可能と伝えられてしまいました。穴ふさぐだけなのに、なぜ修復不可能なのか僕にはわかりませんでしたが、職人が言うことは絶対なので、泣く泣く10年以上履き続けた靴との別れを決断することに。

別れを決断してから10分と経たないうちに、メルカドで新しい相棒となる靴を65ボリビアーノ(約1000円)で購入していました。

 

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あの靴とはこの旅を終えた時にお別れをしようと決めていたのですが、残り2ヶ月を残してのお別れとなりました。今までありがとう。

で、新しい靴を手に入れたのですが、少しだけ心配していることがあります。それは、Made in ボリビアの靴が2ヶ月間、壊れずに働き続けてくれるのかということ。果たしてボリビア産の安物に、ヘビー級である僕の体重を支えられるのかどうか。安かった分だけ不安であります。

夜行バスでウユニへ移動!

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宿の前の通りからミニバスに乗ってバスターミナルへ。歩いても行くこともできたのですが、雨が降ったり止んだりだったので。また移動前にビショビショにならないように、お金で解決できることはしてしまおう、という大人の判断になります。といっても、たったの1.5ボリビアーノ(約20円)でしたけど。

 

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19時半、ウユニに向けて出発(所要時間は10時間で、料金は150ボリビアーノ(約2500円))。ベッドのバスと聞いていたのですが、普通に椅子のバスでした。まあこれは想定内のことだったので全く気になりませんでしたけど。

というのは真っ赤な嘘で、本当は腸が煮えくり返るくらいムカつきました。だって、椅子のバスだったらもっと安いのがあったのですから。

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