メデジンのメイドカフェ!やっぱりコロンビアは美人が多い!

「メデジンには日本のメイドカフェのようなものが存在する」という噂をグアテマラにいる時から耳にしていました。もちろんそのカフェのメイドは全員コロンビア人という。美女が多いことで有名なコロンビア女性のメイド姿が見られるなんて。この旅一番のハイライトになるに違いない、と僕は行く前から確信していました。

そういうわけで、コロンビアに行ったらメデジンのメイドカフェに必ず立ち寄るんだと心に決めていたのです。

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メイドカフェには、メデジンの日本人宿シュハリで行われている日曜日のアクティビティに参加する形で行ってきました。本来なら1人で行かないければならなかったところを、他の人と行くことができて一安心。だって、僕1人でメイドカフェに行ったら気持ち悪がられそうじゃないですか。

シュハリからは歩いていくこともできますが、タクシーで向かいました。料金は5000ペソくらいだったと思います。3人で割ったので安かったです。一緒にタクシーに乗っていた方は旅ブログ界において超が付くほど有名な方だったのですが、そのときはお二人のことを全く存じ上げておりませんでした。申し訳ありません。

 

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13時オープンのお店に到着したのは13時20分頃。その時にはすでに満席となっていて、1時間ちょっと外で待たされるはめに。この時間、やることなくて非情に苦痛でした。

 

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ようやく僕らの順番がやってきました。ついにメイドカフェに初潜入。まずここで、「お帰りなさいませ、ご主人様」と日本語でコロンビア人のメイドに迎えられます。

あとで写真を載せますが、コロンビアのメイドのクオリティーが高すぎて、早くも「メデジンに来たかいがあったな」と、ボゴタからのバス代どころかメキシコからの飛行機代までもを取り返してしまったかのような気分になりました。

 

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店内はこんな感じです。オタクっぽい人が多いのかなと思っていたのですが、普通に友達とお茶をしに来ているだけのような人が多く、家族連れの方もポツポツとですがいました。

 

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メニュー。こういう店ってぼったくりの価格設定になっているようなイメージがあったのですが、意外と良心的なものが多かったです。安かったので調子に乗って2つも頼んでしまいました。メイドに喜んでもらえるんじゃないかっていう淡い期待を抱きつつ。

 

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料理が出てくるまで店内を散策。日本のアニメ関連のものがたくさん飾られていました。なぜか店内ではK-POP的なものが流れていました。

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まず、飲み物よりも先に運ばれてきた寿司。僕が学生時代アルバイトをしていたレストランでは、飲み物より先に料理を出してしまうと店長にこっぴどく叱られてしまうため、このような事態は絶対に起こらなかったのですが、コロンビアではそんなことはおかまいなしのようです。飲み物が運ばれてきたのは、寿司を食べ終えてから10分後くらいでしたからね。

ピントが全然合っていませんが、寿司とサラダに鰻のタレのようなものがかかっています。料理が運ばれてきたときに、「おいしくなぁ〜れ」みたいな呪文を全員で唱えさせられました。よくテレビとかで見るあれですね。間近で見るメイドの「おいしくなぁ〜れ」はやっぱりかわいかったです。本当に呪文って使える人いるんだって、漫画の世界だけじゃなかったんだって、この時初めて知りました。寿司に甘いタレのかかっていたにもかかわらず美味しく感じましたから。いや、本当に。

 

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遅れて運ばれてきたマンゴーシェイク。普通に美味しかったです。

 

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コロンビアのメイドカフェでは厳しいルールが設けられています(日本のもそうかもしれませんが)。

連絡先を聞いてはいけない、帰宅時間をきいてはいけない、外で待ってはいけない、、、などいろいろ決まり事があるみたいですね。メイドはちょっとしたアイドル的な存在なのでしょう。

 

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この日働いていたメイドたち。僕は左の子が好きでした。ちなみに一緒に写真を撮ってもらったのですが、僕のニヤけた顔があまりにも気持ち悪かったので載せられませんでした。

 

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滞在時間よりも待ち時間の方が長かったのですが、メイドカフェに来てよかったなと心の底から思いました。帰り際にも、「いってらっしゃいませ」と言ってくれたり。至れり尽くせりな初メイドカフェ体験となりました。

メデジンのメイドカフェは毎週日曜日しか営業していないみたいです。営業時間は13時からですが、早めに行っておかないと僕みたいにめちゃくちゃ待たされるかもしれませんのでご注意ください。

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