メキシコシティからグアナファトへの行き方!バスで移動しました!

昨日、カンクンからメキシコシティに来たばかりですが、メキシコの大学に留学中の友人と合流して、2人で世界遺産の街グアナファトへ向かいます。

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グアナファト行きのバスはTerminal Central Autobuses del Norte(北方面バスターミナル)から運行されています。メトロで行く場合は、5号線のAutobuses del Norte駅を降りると、すぐ目の前にターミナルがあります。

バスの料金は536ペソ(約3,300円)で、所要時間は4時間半となっております。バスは1時間に1~2本でているので、イベントなどない限りは予約をしなくても問題なく乗れでしょう。

 

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バスに乗るときに、お菓子とジュースを貰えます。

 

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こんなやつです。

 

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予定通り4時間半でグアナファトに到着。

バスターミナルは市街から少し離れた場所にあるため、バスかタクシーに乗って市街へ行かなくてはなりません。僕らは80ペソ(約500円)でタクシーに乗りました。

ホテルは、バスターミナルで会ったおっさんが紹介してくれた「Posada San Francisco」に泊まることに。2人で500ペソ(約3000円)と少し高いような気もしましたが、疲れていたし他に探すのが面倒だったので、まあいっかなという感じでしたね。

 

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グアナファトは標高2000mにあります。メキシコシティとほぼ同じくらいの標高です。暑そうなイメージのあるメキシコですが、標高の高い都市は日差しが強いものの気温はそこまで高くなかったりします。

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ビール好きの僕にとって有り難いことにも、EXPO CERVEZA(ビールフェス)がちょうどグアナファトで開催されていたので行ってきました。

 

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メキシコ中のビールが集結しているとか、いくらグアナファトが世界遺産に登録されている街だとしても、観光なんてしている場合じゃないですね。観光≪ビールですから。

 

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さっそく黒ビールを注文。瓶が格好良かったので、そのまま飲みたかったのですが、グラスに入れて酸素に触れさせたほうがフレーバーがなんちゃらかんちゃらという説明が始まり、勝手にグラスに注ぎ始めるホルヘ。

10年前、「Jorge」と書いて「ジョージ」と読むと信じ込んでいた僕は、スペイン語で「ホルヘ」と読むということを知り、すごく衝撃を受けました。今まで起こってきたパラダイムシフトの中でも、一番の衝撃と言っても過言ではないくらいに。それからしばらくは「ホルヘ」を受け入れられなかった僕でしたが、今では割りと「ホルヘ」の方がしっくりきていたりします。

 

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ビールを1本丸々買うこともできますが、こんな感じで小さいコップで少しずつ飲むこともできました。

 

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ホース付きのヘルメット。これでビール飲むらしいです。

 

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チョコレートのビール……。

 

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お腹が空いたらタコスを食べに行って、、、

 

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再びビール。

 

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旅も終盤でお金も底をつきかけてきているのに、結局8千円くらい使ってしまいました。ビールって怖いですね。

てか、これ海外あるあるだと思うんですけど、海外の通貨って日本人にとってはあまり馴染みがないものじゃないですか。だからついつい使いすぎてしまうんです。

例えば「ビール一杯500円」って聞いたら、まあまあいい値段だなと感覚レベルでわかると思うんですけど、「ビール一杯80ペソ」って聞いたら安く感じませんか?タイに住んでいたときに、そのせいでお金を使い過ぎた記憶が蘇ります。

せっかく世界遺産のグアナファトに来たのに1日目は観光もせずにビールばっか飲んでしまいました。一体僕は何をしにグアナファトまで来たのかと、ちょっとだけ落ち込みました。まあ美味しかったから良いじゃないですか。

次の日はしっかりと観光してきたので、次の記事でその話をしたいと思います。

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