ミラノでサッカー観戦!チケット購入で気をつけておきたい注意事項!

サッカーの試合を見るために急遽ギリシャからイタリアのミラノへやってきました。

 

サッカーのチケット購入において、実際に体験して気付いた注意事項を紹介します。

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 アテネからミラノへ

アテネからミラノまでは、ヨーロッパの格安航空easyJetで約2時間半。

 

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ミラノはあいにくの曇り空。空港からミラノ中央駅へ、シャトルバス(8ユーロ)に乗っていきました。

 

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中央駅から目星を付けていたホステルまでは地下鉄で向かいます。

駅でチケットの買い方がわからなくて困っていると、親切なイタリア人の方が助けてくれました。どこの国にも親切な人はいるんですね。

 

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地上に上がると雨が降っていました。

レトロな雰囲気漂うミラノの街と路面電車に大興奮。実は子供の頃、ウィニングイレブンというサッカーゲームをやるときには必ずイタリアを使っていた程、イタリアが大好きでした。クラブチームはインテルとACミラン、つまりミラノをホームとする2チームを交互に使っていました。ロベルトバッジョとボバンが大好きで、2人は当時、両チームの10番を背負っていました。どうでもいいですね。

 

ミラノ観光

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朝から警察が集まっていました。

海外を一人で旅している時ほど、警察の偉大さを実感しることはありません。どんな国にいても頼れる存在です。

 

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路面電車が多いため、そこら中に電線が張り巡らされています。

 

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ダヴィンチも建設に携わっていたといわれるスフォルツェスコ城にやってきました。

 

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スフォルツェスコ城の博物館にはミケランジェロなど有名な芸術家の美術作品が展示されています。

 

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中庭はこんな感じで広々としていました。

 

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ミラノといえば真っ白に輝くドゥオーモ (ミラノ大聖堂)が有名です。ということで、早速ドゥオーモに向かいました。

 

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見えてきました。この距離にして既に凄さが伝わってきます。

 

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正面からのドゥオーモ。他のどの国にもないタイプの大聖堂です。そして、とにかく大きいんです。ドアの前にいる人間が米粒のようなサイズに見えるくらい大きいんです。

 

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ドゥオーモ広場(大聖堂広場)。おじさんがおばさんのお尻を触っています。さすがイタリアです。

ここを歩いていると、いかにも怪しそうなセネガル人に話しかけられました。そしていきなり僕の腕でミサンガを編み出しました。僕は「お金ないよ!」と言ったのですが、彼は「Free!!」って爽やかに返してきたので、良い人もいるもんだなと思いながら完成を待つことにしました。

完成して彼が真っ先に言ったことは「Donation!」。寄付を募ってきたのです。やはり世の中には親切なふりをして騙してくる人がいるんだなと思い、良い社会勉強になったなと1ユーロを渡すことにしました。

すると彼はこう言いました。

「10ユーロ」

「えっ、これドネーションじゃないんですか?それに最初にタダっていってましたよね?なんなら、ちょっとダサいんで今すぐにでも外したいくらいなんですけど。」と思いながら、執拗に迫りくる彼を完全に無視してなんとか逃げることに成功しました。

彼は変な日本語を話していたので、この広場を訪れる多くの日本人がこの手口によってお金を取られているのかもしれません。僕は1ユーロ払ってなんとか逃げ切ることができましたが、大阪のおばちゃんだったら強靭な心を持ち合わせているので、1セントも払わないで彼から逃れることができたんだろうなと。僕もまだまだですね。

 

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ヴィットリオ エマヌエーレ2世のガッレリア。このアーケードは東京ディズニーランドのワールドバザールに似ているので、ミラノにいて夢の国の気分を味わうことができます。

 

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ドゥオーモの屋上に登ってみました。さっき紹介した写真では小さすぎて分かりづらかったかと思いますが、とんがりのさきっちょには聖人が立っていました。全部で135体あるみたいです。

 

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屋上はのんびりできるスペースになっていて昼寝をしている人もいました。

 

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景色は最高です。さっきのセネガル人を探す遊びを楽しみました。

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サッカー観戦

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キックオフ1時間前にスタジアムへ向かいました。この日は長友佑都選手が所属するインテルvsレッチェの試合が行われます。

 

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ミラノダービーなどのビッグマッチ以外は余裕で当日券を購入できるということで油断していましたが、チケット売り場の前には大勢の人で溢れ返っていました。

結局チケットを購入できたのは試合が始まってからでした。

 

ここで学んだこととして、イタリアで試合を見るなら3時間前くらいにはスタジアムに行くべきだなと。レッチェ戦ですらこれでしたからね。

ミラノの中心地にある公式ショップでもチケットが購入できるという噂もありますので、そちらで購入するのもありかもしれません。あとはネットでの購入も可能です。ビッグマッチのときにはネットで早めに購入するのがいいかもしれません。3週間前から購入できるみたいです。

 

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超有名スター選手たちに並んで長友のユニフォームが売られていました。インテルとミランの間ではユベントスのデルピエロが審判の如く間を取り持っていました。

 

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試合会場のスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(通称:サンシーロ)。インテルとミランのホームスタジアムです。中学校のとき毎週テレビで見たいたスタジアムに入れたことだけで感動しました。

この席で23ユーロ。サッカーは世界レベルなのに、値段はJリーグレベルという現実に驚きました。この街に住んでいたら毎週見に行きますね。

結果は1−0でインテルが勝利しましたが、残念なことに長友選手は出場しませんでした。

 

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もう一つチケットの注意事項なんですけど、このピンクの枠には僕の名前が入っているんです。スタジアムの中に入るときには、チケットとパスポートが必要となります。なのでパスポートはお忘れなく。

 

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試合後、ホステルまで荷物を取りに行ってミラノ中央駅へ。またいつもの自転車が置いてありました。

22時5分のローマ行きの夜行列車に乗るためにチケット窓口に行くと、インターレイルパスを持っているにもかかわらず45ユーロと言われていましました。この旅始まって以来の大事件です。一応、翌朝の列車の値段を聞くと、なんと3ユーロ。何この差?

ということで、この旅初の野宿をすることになりました。

 

42日目:ローマの休日の舞台へ!真実の口、トレビの泉などロケ地を観光!

40日目:アテネ観光!アクロポリスの丘のパルテノン神殿!

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