ミラフローレス(リマ新市街)観光からのペルー美人とのデート!

リマに滞在して3日目。この日はミラフローレスという新市街に行ってきました。

夕方からはペルーの友達とご飯を食べにいってきたので、その話もしたいと思います。

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ミラフローレス(リマ新市街)観光!

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ミラフローレスには一切の下調べをせずにやってきました。新市街なだけあって綺麗な街でしたが、僕が楽しめるようなものは何一つとしてありませんでした。それでも「江田イン」からバスに2.5ソル(約82円)支払ってやってきたので、2.5ソル分を取り返すために必死になって歩きまわりました。

 

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ミラフローレスで一番の観光名所であろう「恋人たちの公園」。こんなふざけた名前の公園にタクローさんという宿で出会った男性と二人で来ることになるとは…。

タクローさんはすごく優しい方なので、「せっかく恋人たちの公園に来たことだし、一緒に写真を撮ろう!」と誘ってくれました。僕も優しいので、タクローさんを傷つけないように丁重にお断りしておきました。

 

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晴れていたら見える景色が全然違ったんでしょうけど、この日は生憎の曇り空。最近天気悪いです。ヨーロッパでは、ものすごい晴れ男だったんですけどね。

 

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石だらけのビーチを見るとニースの海岸を思い出します。あの時は一人寂しく地中海を眺めていましたが、今回はタクローさんと男二人で寂しく太平洋を眺めました。

 

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「ともだち!」が口癖の陽気なおっさん。「MUTANTE」というグループで歌っているそうです。YouTubeで聞けるみたいですよ。僕はまだ「MUTANTE」を探していませんし、今後も探すことはないと思いますが、よかったら探してみてください。

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ペルー美人とのデート!

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夕方4時半、宿の近くの教会でペルーの友達のソランジュと待ち合わせをしました。この日はソランジュおすすめの日本食屋に行く約束をしていたのですが、その店が始まるのは7時ということで、まずはカフェへ行くことに。

 

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ここがソランジュおすすめのカフェ。オシャレですよね。オシャレすぎて薄汚い旅人の格好をしていた僕は明らかに場違いでした。まあ汚い格好をしていなくても場違いなのかもしれませんけど。

 

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続いて、地元のレストランに移動してペルービールを飲むことに。といっても、彼女はお酒が飲めないので僕一人で飲んでいただけなんですけどね。空気を読まずにビールを飲み続けていた結果、時刻は7時半を過ぎていました。やっちゃいました。

 

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こちらがソランジュおすすめの日本食屋「NARUTO」。店内に吉野家とかモスバーガーの看板があるところが何でもありって感じがして最高です。最高すぎて味の期待はできなさそう。

 

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味噌ラーメンとビールを注文。今度は「Cusqueña」というビールにしました。

 

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ソランジュはまだ箸を正しく使えないため、お店の人に橋を渡して謎の細工をしてもらっていました。

試しにちょっと使ってみたのですが、人差し指への負担が半端なかったので、もし箸の存在を知らない人がこれを見たら、食べ物を掴むためのものではなく、指を鍛えるための器具って思ってしまうでしょうね。

 

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NARUTOの味噌ラーメン。店内のカオス感だけでなく、海外で食べる日本食っていうのは基本的に日本よりも美味しくないと思っているクチなんで、まったく期待をしていなかったのですが、このラーメンめちゃくちゃ美味しかったんです。決してソランジュに気に入られたいから褒めてるわけではありません。日本の美味しいラーメン屋で食べてるんじゃないかって錯覚するレベルのクオリティーでした。もしリマに行くことがあれば、是非NARUTOに行ってみてください。場所は説明できませんけど。

で、この日は3種類のビールを飲んでいまして、「どれが一番美味しかった?」という話に。僕が「Cusqueña」と答えると、お酒を飲めないはずのソランジュが「ちょっと飲んでみたい」って言い出しまして。かわいいでしょ。

その瞬間、ウホッってなりましたよね。もしかして酔っ払いたいのかって。もうね、「ちょっと飲んでみたい」の「みたい」くらいには手を上げようとしてましたからね。きっと本能ってやつでしょう。とある舞台で「本能を信じるんだ!」って超イケメンの方が仰っていたんですけど、このタイミングで都合よく思い出しちゃいましたから。僕は自分自身に本能を信じるよう言い聞かせて、彼女のために「Cusqueña」をASAPで注文しました。

定員さんにも僕の本能が垣間見えたのか、注文してから1分以内に「Cusqueña」持って戻ってきてくれました。心なしか息切れしているかのように見える不思議。

冷蔵庫から取り出されて間もないキンキンに冷えたビールを素早くグラス並々に注ぐ本能。「そんなに飲めないよ!」ってツッコミ一つ入れずにビールを飲むソランジュ。不味そうな顔をしながら。その苦そうに飲む顔が可愛かったので本能を信じてよかったな。

なんて思っていたら、「もういらない」って言いながらグラスを僕に渡してきました。結果、僕がほとんどを飲む羽目になったという。そんなしょうもない話でした。

 

楽しい時間はあっという間過ぎてしまい、気が付くと時刻は夜10時をまわっていました。夜のタクシーは逆に危険ということで、バス停まで送って行きお別れをしました。

帰りがけにスーパーで「Cusqueña」を二本買い、宿に戻ってタクローさんと飲み直しました。翌日は6時に起きてイカという街に向かうため早く寝ないといけなかったんですけどね。お別れ会兼反省会です。

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