シェムリアップ観光!ワニ園と北朝鮮レストランに行ってきました!

前回の記事でも書きましたが、アンコールワット以外のシェムリアップ観光の続きということで。

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ワニ園(クロコダイル・ファーム)

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中心地から南に1km。政府が管理するワニ園(クロコダイル・ファーム)があります。

このワニ園にはトンレサップ湖で捕獲されたワニや、ここで生まれ育ったワニが全部で1000匹以上いるのですが、特にこれといった目玉イベントはありません。基本ただ見るだけ、みたいな感じです。一応、エサ(魚)をあげることができるのですが、人の手によってただただ生かされているだけの彼らに競争心といったものは1ミリもなく、落ちてきたエサの一番近くにいるワニがそれを食べるだけという全く面白味のない餌付けでした。

 

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たまに、こういう挑発的なやつもいたりします。こいつはまだまだ子供なのでわけもわからずイキってるだけだと思うのですが、大人になるにつれて心の牙は抜かれていってしまうのでしょう。周りにいる大人のワニたちのように。

 

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生きていた頃には絶対こんなポーズしたことなかったはずなのに、今こうしてポーズ取らされていることは無念でならないでしょうね。ちなみにワニ革製品はワシントン条約による制限があるので購入しても日本に持ち帰れないそうです。そうなってくると、カンボジアはなんでワニを育ててるんだろう、、、という疑問が生まれてきます。

 

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この川はトンレサップ湖に繋がっているので、ワニが泳いで来れる場所のはずなんですけど、普通に子供が泳いでいるっていう。全くたくましい限り。

 

北朝鮮レストラン

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シェムリアップには北朝鮮国営のレストラン(平壌冷麺レストラン)があります。おそらくですが、北でも指折りの美女たちが派遣されてきています。北朝鮮と国交のある国には北朝鮮レストランがあって、そこでコツコツと外貨を獲得しているみたいです。

何かに怯え、レストラン内の写真を撮ることができなかったんですけど、ステージのある広いレストランでした。18時から喜び組のショーがあるみたいなんですけど、僕らが到着したのは19時過ぎとかだったので、ショーはすでに終了していました。団体客が食べていった大量の食器を一生懸命片付ける喜び組を横目に、粗相のないようひっそりと息を潜めながら食事をとりました。

めちゃくちゃ高かった(カンボジアの相場で考えると)のに、喜び組のショーを見れなかったことは残念でしたね。

 

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ネパールのカトマンズにも北朝鮮レストランがありまして、そこにも行ったことがあるんですけど、そっちの方が店の雰囲気が良かったです。喜び組も親切でしたし、個室に案内してくれましたし。北朝鮮レストラン・ネパール店はおすすめです。

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カンボジアの結婚式

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カンボジアで知り合った友人の友人の友人の結婚式に参加させてもらいました。もはや誰?っていうね。

日本の結婚式とは違い招待状などは存在しないようで、行きたい人が勝手に行けるがカンボジアのシステムのようです。ちなみに僕は結婚式があることを当日に知ったのですが、余裕で出席させてもらうことができましたよ。

 

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そんな感じなので誰が来るのかわからないため、席は決まっていません。来た順に席に案内されます。僕らが案内されたテーブルには若い女性数人とおじさん一人が座っていました。みんな知り合いなのかとおもいきや、おじさんは一人で参加していたようです。

それって、よく考えたらすごいことでじゃないですか?日本の結婚式だったら一人で参加したとしても、顔見知りくらいの人とは同じテーブルに座ることができるじゃないですか。でも、ここでは到着した順に座っていくので、一人できた人は十中八九、赤の他人とテーブルを囲み一人で食事をすることになるんですよ。社交的な人であればワイワイできるかもしれませんが、おじさんはだんまりを決め込んでいましたからね。

 

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そして、シェア飯っていう…。若者にまじって一人飯を食らうおじさんのハートの強さには感服いたしました。

僕がクメール語を話すことができればおじさんの話し相手にでもなってあげられたんですけど。それでも、時折見せてくれる笑顔を見ると、言葉なんていらないんだなと思いましたよ、本当に。だって一言も話していないのに、気づいた時には飲み物を注ぎ合う仲にまで進展していましたからね、僕ら。

 

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食事が終わる頃に封筒を渡されました。そこにお金を入れてご祝儀を渡すのがカンボジアスタイルのようです。

見ず知らずの日本人なんかを大事な結婚式に出席させてくださり、ありがとうございました。末永くお幸せに。

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