シェムリアップ観光!オールドマーケットやパブストリートが熱い!

アンコールワットで有名なカンボジアのシェムリアップ。遺跡以外の見どころを紹介したいと思います。

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オールドマーケット

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日本人宿が集まっている場所からオールドマーケットまでは徒歩30分。結構遠いのでトゥクトゥクに乗って行くこともあります。1〜2ドルで行けるんで。

 

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ドクターフィッシュはシェムリアップの至る所に完備されています。「Please feed our hungry fish your dead skin」とかちょっと怖いんですけど、外国人観光客にはなぜか大人気。外国ではDead skinに悩まされている人が多いのでしょうか。

 

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こちらがオールドマーケットの外側です。入口はそこら中にあります。

 

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たぶん干した魚か何かです。「エイリアン」って映画でこれと同じやつを見たことがあるんですけど。これが顔に張り付いて、人間の体内に寄生して成虫になるやつですよね。

 

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普通に商品と商品の狭間に生きた亀がいるっていう、このシュールな場面に遭遇できるのもオールドマーケットの一つの特徴ではないでしょうか。

 

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マーケット内の大通りで出店している人もたくさんいます。こちらは地元民で賑わっていました。

 

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オールドマーケットにはフードコート的なものもあります。安くて美味しいものを食べることができます。

 

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おそらく、その美味しい料理に使われているのがこちらのお肉。

途上国ではお馴染み、常温での生肉放置プレイ。常温といっても、カンボジアの平均気温が約27.7℃ということはお忘れなきよう。この肉を毎日知らず知らずのうちに食していたことに対して、恐ろしいなという思いがある反面、自分が想像している以上に人間のお腹が強いものだったということに感銘を受けました。

 

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鏡の前で背の順に並べられた美容品、色の順番に並べられたマニキュアと一見清潔感ありそうなのに、地べたに座り作業するお姉さん。そしてシャンプーしてもらいながら電話をするお客さん。カンボジアのカオスっぷりは美容院にまで行き届いていましたよ。

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パブストリート

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オールドマーケットのすぐ近くにあるパブストリート。夜になるとシェムリアップ中の大勢の人々が食と酒を求めて集まり出します。

以前はもっと汚い屋台で賑わっていたのですが、現在はそれら全て撤去されてしまったようで、清潔感のある屋台となってしまいました。個人的には以前のスタイルの方が好だったんですけどね。

 

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屋台に入る前にビールの値段交渉をすると安くしてくれることがあります。僕はそれでお店を選んでいました。

 

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もちろん屋台だけではありません。オシャレなレストランやバーもパブストリート周辺に集まっています。少々値が張るのでほとんど行ったことはありませんが。

 

ナイトマーケット

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現在シェムリアップに6つあると言われているナイトマーケット。その中でも元祖と言われているのがこちらの「アンコール・ナイト・マーケット」です。

 

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アンコール・ナイト・マーケットの中には、オシャレな藁葺き屋根のお店が全部で180店あります。 どの店も値段交渉が必要なのですが、日本人だとわかると値段をふっかけてくることが常なので、こちらとしても強気な姿勢で交渉しないとカモられてしまいます。同じような商品を売っている店なんて掃いて捨てるほどあるので「別に買わなくてもいいんだけどね」というスタンスと、日本代表としての誇りと自覚をもって交渉に臨むことが大事になってきます。

 

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オールドマーケット、パブストリートの周辺は「じいくん」という要注意人物の出現ポイントとなっています。数多くの日本人が犠牲になっていますので、ご注意ください。「じいくん」についてはこちら

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