エッフェル塔の高さ知ってますか?東京タワーのモデルになったという噂あるみたいですね。

突然ですが、この記事でヨーロッパ鉄道の旅が最後となります。

パリは2回目ということで、今回は意味もなくエッフェル塔周辺に5時間滞在してみました。

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前日はマドリードから半日以上かけてパリへ移動してきたので、ほぼ何もせずに終了してしまいました。

この日の23時発の夜行バスでロンドンに戻るので、観光はこの日だけとなります。

 

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中学生のときによく見ていたアメリカのプロレス団体WWE(当時はWWF)。エッジの格好よさが際立っていますね。

 

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パリのメトロの椅子はPaulSmithと同じ柄でした。

 

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駅から地上に出ると、そこには、、、

 

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凱旋門がありました。このヨーロッパ周遊の旅ではいろんな国の凱旋門を紹介してきましたが、やはりパリのエトワール凱旋門がNo.1です。

 

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これがあの有名なシャンゼリゼ通りです。

 

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Champs-Élyséesと書いてシャンゼリゼと読むみたいです。フランス語って難しいですね。

 

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セーヌ川に架かった橋を渡り、、

 

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エッフェル塔に到着しました。

今回はお金節約とダイエットを兼ねて階段で登りました。階段は2階まで行くことができて4.5ユーロ。エレベーターは2階までで8ユーロ、3階まで行くと13ユーロかかります。

たぶんですけど、3階というのは先っちょの部分のことだと思います。僕は真ん中くらいまで階段を使って登っていきました。

 

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この写真は今回のパリ観光の中で一番お気に入りの一枚となっています。シュールです。

 

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これがエッフェル塔の麓です。東京タワーの麓よりすっきりしていました。

 

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下から見たエッフェル塔はこんな感じです。

 

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この階段を登っていきます。ハイシーズンは予約しないと登れないという噂もあるみたいなので気をつけてください。

 

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予想はしていましたが、まあしんどいです。クレヨンしんちゃんの映画「嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲」を思い出す階段になっていました。

 

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軽度の高所恐怖症なので下の方を見ることはできませんが、いい感じの景色が広がっていました。

 

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たぶんこれが1階からの景色だと思います。

 

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モンマルトルの丘にそびえるサクレ・クール聖堂が見えました。

 

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これは2階からの景色でしょうか。手に汗握るレベルでは済まされないというか、確実に身体に異変を感じるくらいヤバい高さです。

 

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しかも、こんなオープンな作りになっています。フェンスによじ登ったら最期ですよね。

 

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なんということでしょう。

 

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影が綺麗に写っていることに気を取られがちですが、びびるくらい小さくなっている人間の姿に震えが止まりません。

それもそのはず、エッフェル塔は東京タワーよりも9mほど低いのですが、324mもあるんですよ。(とはいえ、ここ2階の高さは115mなんですけど)

 

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そういえば東京タワーはエッフェル塔を真似して建てられたなんて噂があるみたいですね。

さすがにこの噂を初めて耳にした時には、日本人として憤りを感じずにはいられませんでしたが、紛れもない事実なんだそうです。

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エッフェル塔を満喫したあと、セーヌ川沿いにいた画家のおじさんに似顔絵を描いてもらいました。

第一回目の交渉では55ユーロと吹っかけられたのですが、交渉を繰り返していった結果、20ユーロで描いてもらうことに成功しました。

ちなみに相場はわかりませんが、絵のクオリティーから察するところ、10ユーロ前後が妥当かなと思います。

 

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ルーブル美術館にやってきました。この辺の敷地内は無料で入ることができます。

 

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この中には「モナリザ」や「ミロのヴィーナス」が収蔵されています。

 

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二度目のパリということで、今回は「モナリザ」を諦めることに。

 

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セーヌ川の真ん中に浮かぶシテ島にはノートルダム大聖堂があります。前の広場ではのんびりすることができました。

 

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旧パリ市庁舎も立派ですね。

 

これで約2ヶ月に及ぶヨーロッパ鉄道の旅は終了となります。今思うと初めてのバックパッカーでヨーロッパ2ヶ月の旅というのはなかなかハードだったんじゃないかなと。

宿代とか食費とか高すぎて、野宿したり1日1食生活を強いられたりしましたからね。さらに詐欺事件にあったり、事故現場に遭遇したりハプニングにも事欠きませんでしたし。

やっぱりバックパッカーデビュー戦は東南アジアに限るなと。これはのちに東南アジアを旅することで、知ることになるんですけどね。

 

ここまで読んでくださったお礼と言ってはなんですが、上にも書きましたが似顔絵を描いてもらったので紹介しようと思います。

顔出しNGでやってきた僕の素顔はこんな感じらしいです。

 

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この似顔絵が似ているのかどうかのヒントになるかわかりませんが、この絵を描いてもらっているときの僕の髪の色は金髪でした。

あと、襟の立った服も着ていなければテニスボールを蹴った覚えもありません。おじさんは創造力豊かだったのでしょう。

 

このヒントから僕の顔を想像してもらって、世界のどこかでお会いしたときにでも声かけてもらえたら嬉しいです。

というか、いつの日か誰かに「パリの似顔絵の人ですか?」と話しかけてもらえるように頑張って旅していこうと思います。

間違っても「世界一美しいまきぐそ@5682mの人ですか?」って話しかけられないようにがんばります。

 

まとめ:ヨーロッパ鉄道の旅概要

54日目:マドリード観光おすすめモデルコースを紹介!一番の観光スポットは…

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    2件のコメント

    • Ryunosuke

      質問を二つ程させて頂きたいと思います。
      1. 旅行中洗濯等についてはどうされていたのでしょうか。
      2. 予約が必要な列車(高速列車や寝台列車)については、すべて出発の前に予約をされていたのでしょうか。旅行中、駅にて予約をすることは可能なのでしょうか。

      • たまねぎ剣士 たまねぎ剣士

        コメントありがとうございます!
        まず1についてですが、僕はこのヨーロッパの旅が初バックパッカーだったので、洋服一式を7日分持って行ってました。冬だったこともあり着回しをして、2週間に一回洗濯に出していました。洗濯は一回7ユーロくらいでした。現在では、いろんなところを旅するようになり、洋服は3〜4枚ずつ持って行き、手洗いをしてまわしています。

        列車の予約についてですが、当日に駅で予約をしていました。旅をしていた期間が2月と3月というオフシーズンだったこともあり、それが可能だったのかもしれませんが、乗りたい列車に乗れないということは一度もありませんでした。

        参考になるかわかりませんが、少しでも役に立てればと思います。
        他にも気になることがあれば何でも質問してください!

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