パスポートのページが不足する前に手続きを!増刷の費用や時間について!

パスポートの残りページが10ページを切ったので、南米に行く前に査証欄を増補してきました。

パスポートを新規で作った時よりも簡単でしたし、時間もかかりませんでした。

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バスポート増補申請対象者

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ここはまず押さえておかないといけないところなんですが、パスポートのページを増補できる人は、「一度も増補をしたことのないパスポートを持っている人」に限られます。恥ずかしながら「1ページ◯◯円」で何度でも増やせるのかと思っていましたが、そういうわけではなかったようです。笑

そのたった一度しか与えられていない貴重な機会で増補してもらえるページ数は40ページ。もともと査証欄が50ページのパスポートに対して40ページも増やしてくれるなんて、なんとも親切な国、日本。

しかも申請料金はたったの2,500円と旅人にも優しい料金設定になっていたことは僕にとって有難いことでした。新規のパスポート(10年)で16,000円ですからね。

とはいえ日本のパスポートはビザなしで172カ国に訪れることができるので、16,000円でも安く感じてしまうんですけどね。ちなみにパスポートの「ビザなし渡航できる国」ランキング第1位はスウェーデン、ドイツ、ノルウェー、アメリカの174カ国で、最下位はアフガニスタンの28カ国なんだそうです。

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パスポート増補申請

神奈川パスポートセンターまで申請しに行ってきました。持ち物はパスポート2,500円のみ。増補申請書はパスポートセンターにあります。

夏休みも終わった9月ということもあってか、混んでいる印象のあるパスポートセンターにはあまり人がいませんでした。

申請書を書いて提出し、受け取りはなんと30分後。パスポートセンターでの滞在時間は、わずか40分。信じられない速さでパスポートセンターを後にしました。

 

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新しく増えたページは左側。テープのようなもので貼り付けれていました。

中だけ見ると、あまり違いがわからいのですが、、

 

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上から見たらもともと使っていたページが驚くほど汚いことがよくわかります。

 

この汚れは50カ国旅をして汚れたと言うより、ロンドンに住んでいた時に汚れたと言ってもいいかと…。笑

ロンドンではお酒を買う時に年齢を証明できるものを必ず見せないといけなかったのですが、パスポートしか持っていなかったので毎日ポケットに忍ばせていました。パスポートの中にはICチップなるものが入っていて、「曲げたり、ねじったり、重いものを載せたり、衝撃を与えたりしないでください」と注意書きが書かれているにもかかわらず、後ろポケットという一番衝撃を受けやすい場所がこいつの居場所でした。

パブやバーに行くには必ず必要だったパスポート。ICチップの存在なんて忘れて、酔っ払いながら椅子に座ったり。なんなら自転車こいだり尻もちついたりしていましたからね。

そんな劣悪な環境で汚れに汚れたパスポートの中で折れに折れたICチップ。ページを増刷してもらった時にチェックしてもらったのですが、バリバリの現役でした。

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