パンガン島のフルムーンパーティーって?バンコクからの行き方!

ロンドンで働いていたときの同僚から「フルムーンパーティーというヤバいイベントがある」という話を聞いていて、いつか訪れてみたいなと思っていたパンガン島。

バンコクで一人暮らしをしていたときに、日本から友達が遊びに来たので一緒に行ってきました。

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バンコクからパンガン島への行き方!

バンコクからパンガン島への行き方は大きく分けて2種類あります。

飛行機で近くまで行きフェリーに乗り換えて行く方法と、陸路(バス、列車)で近くまで行きフェリーに乗り換えて行く方法。

僕は時間の都合上、行きは飛行機で向かいましたが、帰りはバスでバンコクまで戻りました。

 

まず、飛行機で行く場合。こちらも2種類ありまして、スラタニというタイ南部にある街から行く方法と、パンガン島のすぐ近くにあるサムイ島から行く方法があります。2011年当時は、まだ格安航空のエアアジアがサムイ島に飛んでいなかったこともあり、僕はスラタニからパンガン島へと向かいました。

ちなみに2015年現在、エアアジアで値段を確認してみたところ、バンコク→スラタニの最安値が800バーツでバンコク→サムイ島の最安値が1000バーツでした。どちらも1時間ちょっとで到着します。

スラタニから向かう場合には、空港からドンサック港までのバス(1時間半)と港からパンガン島までのフェリー(3時間)がセットになったジョイントチケットを購入すると楽に行くことができます。これが400バーツくらいでした。

サムイ島からのフェリー(30分)は200バーツくらいなので、どちらも1200バーツあれば行けてしまうということになります。

 

続いて、陸路での方法。こちらはスラタニまでバスか電車で向かうことになるのですが、そこまでに10時間ほどかかってしまうというデメリットがあります。ただ、夜に出発するものもあるので人によっては時間とお金を上手く使うことも可能かなと。

バスで行く場合は、バンコクの南バスターミナルからスラタニ行きのバスに乗ります。値段はVIP759バーツ、1等エアコン488バーツ、2等エアコン379バーツ。

列車で行く場合は、フアランポーン駅から出発します。1等寝台1139バーツ、2等寝台458バーツ、2等座席358バーツ、3等座席217バーツ。

スラタニからは飛行機と同様にドンサック港までバスで行き、フェリーに乗り換えてパンガン島に向かいます。最安値だと600バーツくらいで行けるかなと。

また、バンコクのカオサンロードからはパンガン島までのバスやフェリーがセットになったツアーも運行されています。こちらは楽なんですけども、1300バーツくらいかかるみたいなのであまりおすすめはしません。

(※値段に関しては古い情報のものも含まれているので、参考程度に使ってもらえばと思います。)

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パンガン島を観光!

フルムーンパーティーとは、満月の日にパンガン島で行われるパーティーのことで、ハイシーズンにもなると1万人もの人が世界中から集まるんだそうです。バーやクラブだけでなく、ビーチも大勢の人で賑わうといった、スペインのイビサ島とインドのゴアと並んで世界的に人気のあるイベントなんです。

 

残念ながら友達との都合もあり満月の日にパンガン島に行くことができなかったのですが、フルムーンの日以外のパンガン島にも魅力が満載でしたので、少し紹介していこうと思います。

 

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まず、ドンサック港からこんな感じのフェリーに乗ります。屋外にある席では風に当たることができるので、3時間の移動時間中も酔うことはなく、むしろ快適でした。

 

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無事にパンガン島に到着。ピピ島とは違い、客引きは少なめでした。パーティーの島だけあって島民はのんびりしているのでしょうか。

 

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港の近くにあったバイク屋で、このバイクを借りました。1日200バーツで借りれたのですが、その代わりにパスポートを人質として取られます。

日本のパスポートは高く取引されるという噂を聞いたことがあったので、もう戻ってこないんじゃないかと心配しましたが、バイクを返しに行くと普通に返してくれました。

 

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道路もしっかりと舗装されているので安心です。たまに日本では拝むことないレベルの急な坂道に遭遇しますので、ご注意を。

 

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海はめちゃくちゃ綺麗です。

 

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パーティーの島だけあって、昼間はどこのビーチもガラガラでした。

 

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こんな可愛い犬もいますが、噛まれてしまうと狂犬病を発症する恐れがありますので近づかないように。

 

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この景色を見ながらの朝食をいただきました。これまでの人生で一番美味しい朝食でした。

 

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バンコクからちょっと足を伸ばせば、こんなセレブ的なことができてしまうのです。

 

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こんなプールが付いている綺麗なホテルにも1000バーツ(当時のレートで2500円)で泊まることができるんです。パンガン島すごいです。

 

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南の島といえば、夕日ですよね。これはホテルのプールからの夕日。

 

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これは展望台からの夕日。バイクがあればどこでも行けるので便利です。

 

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船から夕日を楽しんでいる人もいるみたいです。

 

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夜になるとビーチ沿いが飲み屋街となります。昼間は眠っていたのか、白人たちが集まりだしました。

バケツにはウォッカやレッドブルやコーラなどを混ぜた強目なお酒が入っています。

 

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腕相撲大会が開催されていました。

 

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それぞれが、己の国を背負い戦っていました。僕は日本という国の地位を守るために参戦しませんでした。

あんな太いムキムキの腕に勝てるわけがないですからね。

 

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パンガン島の夜の見どころといえば、このファイヤーダンス。お兄さんが火のついた棒や玉を振り回していました。

なぜかですね、これを上半身裸でやっているんです。火傷するかもしれないのに。

 

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残念ながらフルムーンパーティーには参加できませんでしたが、毎日パーティーのような催しが行われているので楽しむことができました。

満月の日にパンガン島に来た人がiPhoneを盗まれたという話を2回ほど聞いたことがあるので、フルムーンパーティーに参加予定の方は貴重品はホテルに置いておく方がいいかもしれませんね。

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    2件のコメント

    • カワハラ

      コメント失礼します。
      この夏にパンガン島に行くことを計画しています。
      ジョイントチケットはどこで買うことができますか?

      • たまねぎ剣士 たまねぎ剣士

        遅くなりました。
        スラタニの空港で買うことができましたよ!
        楽しんできてください!!!

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