ピピ島でシュノーケリングツアー!クラビからフェリーでの行き方!

クラビから南に42km離れた場所にあるピピ島。

ピピ島は大小2つに分かれていて、大きい島が観光地として栄えているピピ・ドン島、小さい島が映画「ザ・ビーチ」のロケ地として使われたことで知られているピピ・レイ島。

今回はその二つの島とその周辺にある島に行ってきました。

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クラビからフェリーでの行き方!

クラビからピピ島へはフェリーで行くことができます。

僕が泊まっていたクラビのアオ・ナン・ビーチからは1日1便朝8時半発(450バーツ)しかありませんでしたが、クラビ・パッセンジャー・ボートというフェリー乗り場からは、朝から昼過ぎにかけて1日4便(350バーツ)程度運航しているそうです。所要時間はどちらも1時間半から2時間くらいになります。

 

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こちらがピピ・ドン島のフェリー乗り場。ここでは頼んでもいないのにホテルの客引きがお出迎えしてくれます。島人しまんちゅ特有ののんびりさなど微塵も感じさせないほど、一生懸命に勧誘してきます。「なんくるないさー」なんて呑気なことを言っていたら、この島では生き残れないのでしょう。

 

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値段交渉の末(1泊300バーツ)、契約を交わすこととなった客引きに連れられホテルへと向かいます。

 

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こういう立派なバンガローに泊まりたかったのですが、僕の泊まったところはもっとボロボロでした。交渉する際には値段以外にも大切なことがある、ということを学びました。

 

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とはいえ、こんなにのどかな離島にこれただけでも満足できてしまいます。

 

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海もクラビよりも綺麗でしたし。

 

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この島には展望台があるのですが、そこからの景色が絶景すぎておすすめです。

海がに二つに分かれているのが見えますか?

 

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それぞれが全然違う色になっているんです。

 

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ピピ島では天然のヤシの木をいたるところで目にすることができます。

 

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ロ・ダラム・ビーチ。ここで海水浴を楽しむことができます。この三角のやつは東南アジアではよく見かけるのですが、座り心地抜群なんですよ。

 

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こんな綺麗な海まで、バンコクからたったの1000バーツくらいで来れるなんて。もし東京から沖縄まで片道1000バーツしかかからなかったら、江ノ島は閉鎖を余儀なくされるでしょうね。

 

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シュノーケリングツアー!

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この日は朝からシュノーケリングツアーに参加してきました。

 

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ピピ島周辺にはいくつかの島があるのですが、猿の住む島がありました。一体どうやって陸地から42kmも離れた小さな島までやってきたのでしょうか。

 

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この辺りの海は透明度が高く、海底まで見ることができます。

 

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魚もたくさんいます。でもニモは見つかりませんでした。

 

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シュノーケリングは楽しいのですが、深いところになるとずっと泳いでいないといけないので、体力との勝負になります。

 

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バンブー島という島にやってきました。白い砂浜が美しかったです。

記憶が曖昧で申し訳ないのですが、たしかこの島でお昼を食べたような。

 

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再び船に乗り、映画「ザ・ビーチ」のロケ地となったマヤベイのあるピピ・レイ島へ向かいます。

 

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なぜかマヤベイの写真がどこにもありませんでした。誰かが消したのでしょうか。

 

なので写真をお借りしてきました。

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Kullez / Maya Bay

僕は「ザ・ビーチ」という映画を見たことがないのですが、見たことがある方にとっては見覚えのある景色なのでしょうか。

 

マヤベイには珊瑚礁がたくさんあるので、大きな船は離れた場所で待機していないといけません。遠く離れた沖にある船からビーチまでは泳いでいくしかなかったのですが、すでに半日近く泳ぎを満喫してきた身体にはなかなか厳しいものがありました。

しかも泳いでいる最中に1mほどの小さなサメに遭遇。喰べられるんじゃないかと内心ハラハラでしたが、なんとか見逃してくださりました。

 

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ツアー最後のイベントは、船の上からの夕日。

綺麗なんですけど、これで3日連続での海越しの夕日だったので感動は少なかったです。

 

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ピピ島の夜のビーチには飲み屋がたくさん立ち並んでいました。昼も夜も客を飽きさせない施しに感動です。

火の玉をアクロバティックに回したりするファイヤーショーを見ながら、バケツに入ったお酒をいただきました。

 

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多くの日本人は何の気なしにハワイへ行きたがりますが、タイの島もハワイとは違った良さがあって素敵です。

何より、圧倒的にコストが安いのが魅力ですからね。

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