ピサの斜塔 傾きの角度や原因は?フィレンツェからの行き方!

フィレンツェを観光してから、ピサへと向かいました。ピサと言えばピサの斜塔が有名ですが、ガリレオ・ガリレイが生まれたすごい場所でもあるみたいです。

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フィレンツェからの行き方!

フィレンツェ中央駅(サンタ・マリア・ノヴェッラ駅)から列車で1時間20分ほどで到着します。

朝は5時前から夜は11時近くまで、1時間に1〜4本のペースで列車が走っているので、気軽にフィレンツェから訪れることができます。そのため、日帰りでピサへ行ってきてしまう人なんて強者も多いみたいですね。

この列車はレイルパスホルダー(ユーレイルパス、インターレイルパス)は、追加料金なしで乗ることができます。

 

 ピサ観光

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ピサ中央駅からピサの斜塔があるドゥオーモ広場までは約2km、徒歩だと30分くらいかかります。バスだと5分で着くみたいです。

 

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フィレンツェで出会ったアルノ川がピサにも流れていました。川沿いの建物から分かる通り、フィレンツェとは違ってピサはかなりこじんまりとした街でした。

 

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ドゥオモ広場にやってきました。

白く輝くピサの大聖堂(ドゥオモ)が、緑の芝や青い空(微かに青い)といった周りの景色と調和していてすごく美しかったです。

あのガリレオ・ガリレイ は、このドォオモの天井から吊り下げられた卵黄が揺れ動くのを見て「振り子の原理」を発見したと言われています。

 

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洗礼堂(バッティステッロ)は、スターウォーズのR2-D2みたいで可愛いです。

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これがイタリアを代表するモニュメント、ピサの斜塔です。この写真だとあまり傾いていないみたいですが、

 

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近くで見ると結構傾いています。どのくらい傾いているのかというと、現在発表されている角度が3.99度でした。数字以上に傾いているように見えますね。

 

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横にある木まで同じ角度で傾いていました。でも、なんでピサの斜塔は傾いたのでしょうか。気になったので調べてみました。

 

傾いた原因は地盤の土質が不均等だったからだそうです。3階を建設していたときにはすでに傾いていて、その後は中心軸をずらしながら建設が続けられ、1350年に完成しました。

現在は安全な対策がとられているお陰で、人数制限付きになりますが上まで登ることができます。

ちなみに、斜塔(と木)は南の方角を向いて傾いています。

 

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ドォオモ広場を離れると、「ネロの風呂」と呼ばれるローマ時代の浴場がありました。浴場にはイタリアではお馴染みの松の木が生えています。

 

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アルノ川沿いを散歩していると、

 

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上から人が降りてきました。

 

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それも、結構近くに。

 

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この日は何かの記念日だったのでしょうか。イタリア三色旗の煙を撒き散らしながら降りてくる人もいました。

 

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そんなおめでたい日に僕は、この旅2回目の野宿を決行することになります。

 

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野宿決行の地はピサではなくヴェンティミリアというフランスとの国境の街です。

19時にピサを発ち23時15分に到着ました。

 

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聞いたこともない街だけあって、23時過ぎにはこの通り開いている店など存在しません。

早朝の列車まで、この静かな街のベンチで眠ることにしました。

 

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