プラハ観光!誰かプラハ城の写真撮り方教えてください。

ついに憧れの地、チェコのプラハにやってきました。絵本さながらの街並みが広がるプラハ。

本当はこんな素敵な場所を一人で観光するなんて、自滅行為ではありますが、、、

スポンサーリンク

昨日の続きから書かせていただきます。

チェスキークルムロフから帰ってきた僕は一人、夜のプラハを散策していました。夜のプラハは幻想的で素敵だなと思いつつも、寂しさは否めませんでした。こんな素晴らしい街を一人で過ごすわけですからね。学生時代、好きな女子に嫌われていたことを知った時くらいの切なさを感じました。いや、それよりかは幾分かマシな気がしますけど。

そんな哀れな僕でしたが、その夜に奇跡が起こったのです。

なんと日本人女性の方から声をかけてもらったのです。それも道のど真ん中で。

完全に逆ナンされました。というのは言い過ぎなんですけど、その方は2週間以上一人でプラハに滞在していたそうで、あまりの寂しさから日本人を探していたとのことでした。そこに、たまたま「地球の歩き方」を持って(寂しさを全開にして)いた僕を発見し、声を掛けてくれたんだそうです。

この旅で日本語を話したのは、5日目のルクセンブルク以来だったかと思います。つまり、僕も2週間以上日本語から遠ざかっていて、日本語シックにかかっていたのでちょうど良かったのです。

 

DSC01085

おしゃれなレストランに連れて行ってもらったのですが、実はこの旅21日目にして初めてちゃんとしたレストランに入ったのです。せっかくなので、チェコ料理とビールをいただきました。

これまでの旅の話からお互いの夢の話まで、出会ってわずか2時間程だったにもかかわらず、かなり深いところまで話をしました。きっと久しぶりに日本人と会話をできることが嬉しくて、心がオープンになっていたのでしょう。

 

彼女はプラハの上級者(2週間滞在中)だったので、オススメ観光スポットもいろいろと教えてもらいました。

 

DSC01061

旧市街広場にある展望台からの景色が最高ということで、そこにも連れて行ってくれました。日本では絶対に見ることのできないような夜景ですね。右の方に見えるのがプラハ城です。

 

この日は夜も遅くなってしまったので、お礼を言ってお別れしました。旅っていろんな人との出会いがあって面白いですね。

 

DSC01094

朝、ルームメイトのいびきによって8時半に起床。

しかし、そんな不快な気分をも吹き飛ばしてくれる、映画の一場面のような窓からの景色が最高でした。プラハもいい感じにおしゃれです。

 

DSC01095

Prague Hostel Advantage

250コルナ(約10ユーロ)

8人部屋のドミトリーでしたが、4人くらいしか泊まっていませんでした。

これで10ユーロは安いですよね。しかも、朝食ではパンだけではなく、ハムやチーズ、ヨーグルトまで食べ放題でした。プラハ行く人にはこのホステルがおすすめです!

 

お腹もいっぱいになり、観光に出かけました。

 

DSC01105

向こう側に見える塔は、火薬塔といって17世紀に火薬庫として使われていました。あんなに美しいのに、危険な塔だったのです。

 

DSC01119

旧市街広場。右側の時計台のような旧市庁舎の塔。たしか昨日登った展望台は、あれだったような気がします。

 

DSC01123

80mを超える2本の塔を持つティーン教会。その左前に写っているのが、15世紀のチェコにおける宗教改革の先駆者として知られるヤンフスの像です。今知りました。

 

DSC01141

今日もトラムはプラハを走ります。

スポンサーリンク

DSC01147

プラハ城へは険しい坂道を登らないと辿り着けません。

 

DSC01150

険しいけど、いちいちおしゃれをチラつかせてきます。さすがプラハ。

 

DSC01153

プラハ城に到着。何かのイベントが催されていました。

 

DSC01165

城の中にあるプラハ城のシンボル、聖ヴィート大聖堂。

 

DSC01171

聖ヴィート大聖堂が大きすぎるということもあるんですけど、城の敷地が思ったよりも狭いというか、14世紀に完成されたということで写真に収めるために教会が作られたわけではないので、上手に大聖堂全体を写真を撮ることができませんでした。

 

DSC01189

外から撮ってもこんな感じになってしまいます。誰か聖ヴィート大聖堂の正しい写真の撮り方をご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

 

DSC01188

丘の上からはヴルタヴァ川(ドイツ後でモルダウ川)を綺麗に見ることができます。でも、なぜかモヤッとしていました。

 

DSC01212

これがプラハです。超気もちくて何も言えねぇ。

 

DSC01233

プラハ最古の橋、カレル橋。橋の両側には30体もの聖人像が並んでいます。そして、なぜか似顔絵を描いてくれる人が橋の上に大量に生息しています。きっと儲かるんでしょうね。

 

DSC01239

カレル橋は僕がこれまで見てきた橋の中で最も美しい橋でした。もし、またこの橋に訪れる機会があれば、記念に似顔絵を描いてもらおうと思っています。

 

DSC01262

夕方の5時、プラハを出発してベルリンへ向かいました。

 

23日目:ベルリンの壁は勘違いで崩壊したらしい。残された壁には落書きが…

21日目:プラハからチェスキークルムロフへ行き方。日帰りで行ってきました。

 

    スポンサーリンク


    コメントを残す