サンペドロ・デ・アタカマからサンティアゴへ23時間バス移動!

チリ人も観光に訪れるくらい見所満載なサンペドロ・デ・アタカマですが、ただただワインを飲んでダラダラして終わりました。物価も高いんでサンティアゴへ移動しちゃいます。

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目を覚ますと、わたるくんが出発の準備をしていました。実は、わたるくんとも今日でお別れ。僕はサンティアゴ、わたるくんはアルゼンチンへと入っていきます。

クスコで出会ったわたるくんとは、マチュピチュやウユニ塩湖に行ったり、なんだかんだで2週間近く行動を共にしました。

これまで誰かと旅を一緒にすることなどほとんどなく、インドのハンピからプリーまで一緒に数日間を共にしたまもるくんとの旅が過去最高記録だったのですが、その記録を遥かに上回ることになったわたるくんとの旅。

2週間なんて彼女ですら、ずっと一緒にいられるかわからないほどの長期間。僕らはお互いにあまり干渉することなく、それぞれが思うがままに行動してきました。今思えば、そのスタイルこそが長続きの秘訣だったのだと思います。

わたるくん、長い間ありがとうございました。

 

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11時にチェックアウトをして、一人寂しく昨日のレストランにご飯を食べに行きました。が、残念ながら、まだオープンしていないということだったので、隣にあるこちらのお店に入ることに。

 

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鳥を焼いたものとマッシュポテトとサラダとスープで3000ペソ(約500円)。まあまあ高かったのですが、美味しかったです。美味しかったのですが、お会計の伝票にサービス料の10%がしれっと含まれていたことが気に食わなかったです。

南米のレストランでは、勝手にサービス料が含まれていることはよくあるのですが、こういう小さなお店でサービス料をとられることはこれまでなかったので、ちょっと驚きました。

サービス料を支払わなくても世界一のサービスを受けられる国で育った僕としては、店員のおばさんの鼻毛を見させられたくらいのサービスしか受けていないのにサービス料を請求されたことに少し抵抗を感じました。とはいえ、男たるもの女の鼻毛を見て無視はできませんからね。黙って支払うことに。

そこまでは等価交換ということで一応納得はできていたんですけど、支払いが済むと同時にテーブルをあけるようにとおばさんから言われたことだけは、さすがに許せませんでした。サンティアゴ行きのバスまでは2時間近く時間があったので、食後にのんびりとパソコンをいじろうと思っていたのに、まさかの追い出しをくらうという。

たしかに僕は鼻毛の代金として10%のサービス料を払いました。もちろんそのお金に食後のパソコンタイムの分は含まれていません。でもだからといって、食事を終えた直後に伝票を持ってきて、支払いをさせて、席を立つように言ってくるのはいかがなものかなと。サービス料をとらない日本ですら早く帰らせたい場合には、入店時に「2時間制になりますがよろしいでしょうか?」くらいの声を掛けてくれますよね。それに僕がこの店に滞在した時間は、30分も経っていなかったわけですからね。マジ鼻毛ババア許さん。

 

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帰り道に撮影したう◯こ。ってか、本当はレストランに行く前から目をつけていて「すごい立派だな」なんて感心していたのでした。で、ご飯を食べてる最中に「あれは写真に収めておかねば後悔することになるかもしれない」と思い、帰り際に撮影した次第です。

なんでかわからないんですけど、この街に落ちてるう◯こは全て緑色をしているのです。何を食べたらこんな色になるのでしょうか。

ということで調べてみました。

うんちの色は、胆汁に含まれるビリルビンという成分の影響で、黄色がかった茶褐色になります。 しかし、このビリルビンが酸化すると、うんちの色は緑色~深緑色になります。(緑色の便 – 便の色

これを「酸化弁」と呼ぶらしく、赤ちゃんに多く見られるそうです。アタカマ中の犬たちが揃って酸化弁をしている理由については、残念ながらわかりませんでした。誰か知っている方がいれば教えて下さい。

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サンティアゴへ23時間バス移動!

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サンペドロ・デ・アタカマからサンティアゴまでのバスは、幾つかの会社があるのですが、僕は「turbus」を選びました。

理由は一つ。一番安かったからです。23時間で31000ペソ(約5000円)でした。

 

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安かったけど綺麗なバスでした。荷物にもちゃんと札を付けてくれたので安心して預けることができました。てか、ボリビア以外の南米の国は、どこも荷物に札サービスをやってくれてましたね。

 

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最初はバスの中もガラガラだったのですが、どこかの町で一気に人が乗ってきて、気づいた時には満席になっていました。僕の隣にももれなくでっかいおっさんが座っていまして、今その横で小さくなりながらこの記事を書いています。

もっとリアルタイムの話をすると、緑のう◯この画像にモザイクをかけているところをちょうど見られて、かなり気まずい空気になっているところです。

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