サンティアゴ観光!チリのゲイ友達とデート!

昨夜というか今日は午前1時から飲み始めたこともあり、朝起きれるわけもなくバルパライソは中止になりました。ロシオが1時に来た時点でバルパライソは無理だと気づいていましたけどね。

マカとは夜会う約束に代えてもらい、昼間はユユというゲイの友達と遊んできました。

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ユユはロシオの友達で、メイクアップアーティストとして働いています。昨夜一緒に飲んだときに意気投合して、ずっと二人で話していました。

旅で出会う外国人の友達のほとんどが女の子という、超がつくほどの女好きの僕でありますが、ユユにはちょっと惹かれるものがありまして。決して変な意味ではありませんよ。

 

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僕が携帯を持っていなかったので宿までわざわざ迎えに来てくれたユユ。めちゃくちゃ優しいです。そういうところも素敵です。変な意味じゃなくて。

まずは二人でサンタルシアの丘に行きました。サンタルシアの丘はスペイン人征服者バルディビアが先住民との戦いに備えて建てた要塞らしいです。

 

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サンタルシアの丘の上から見たチリの街並みは絶景でした。サンティアゴにはもう一つ「サンクリストバルの丘」というものがありまして、そちらの方が高いところにあり、景色も綺麗なんだそうです。

 

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丘から下りてご飯食べに行きました。「Lomito a lo pobre」というチリ料理。直訳すると「貧乏人風牛フィレ肉」という、その名の通り貧しい人が食べていたであろう料理です。

先日も似たようなものを食べましたが、チリではお米の代わりをフライドポテトが担っていることが多々あるようです。やはり米よりもじゃがいもの方が安いからなんでしょうか。

ただチリは物価が少し高いので、貧乏人風牛フィレ肉という名前のくせして2990ペソ(約470円)もしました。ビールによく合い美味しかったのでよかったですけど。

 

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続いて、国立美術館へ。僕は大学時代美術部に一年間在籍していまして、美術に興味があるはずなんですけど、とにかく眠くてしょうがなかったです。

 

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ユユは美術とか芸術とかが好きなようで、楽しそうに解説をしてくれるんですね。そんなユユに、いかに眠くないように見せるか必死で、美術どころではありませんでした。

 

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美術館の後は、日本にいる家族のお土産を買いに行きました。ユユが選ぶの&交渉を手伝ってくれまして、ラピスラズリのアクセサリーをいくつか買いました。世界で採れるラピスラズリのほとんどがアフガニスタン産なのですが、チリでも少し採れるみたいで、お土産によく買われていくらしいです。セントロ・アルテサナル・ロス・ドミニコスという民芸品の売っているモールおすすめです。

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夜は再びサンティアゴの飲み屋街がある「Baquedano」駅でマカと待ち合わせ。ぶらぶら歩きながら良さそうな飲み屋に入りました。

マカはお酒にタバスコをいっぱい入れていまして、こいつヤバいやつなんじゃないかと思っていたのですが、めちゃくちゃ美味しいと絶賛していたので、一口貰ってみたんです。くそ不味かったです。

 

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この飲み屋なんですけど、実はでっかいカラオケの店でして、いろんなお客さんが歌っていました。日本だったら歌に自信があったとしても、こういう環境で歌うことってなかなか勇気がないとできないことだと思うのですが、チリでは下手くそなやつほど率先して歌っていたことに文化の違いを感じました。歌下手な僕としては、しっかりと見習いたいところです。

 

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この日もたくさんお酒を飲みまして、最後にはリベンジとして「テレモート」飲みました。前回はこれを飲んでベロッベロに酔っ払ってしまっい一人で帰れなくなってしまったのですが、今回は無事に飲み終えて、一人で帰ることができました。

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