メンドーサ(アルゼンチン)の安宿!サンティアゴから夜行バス移動!

ついに2週間堕落した生活をしていたサンティアゴともお別れの時が来ました。サンティアゴからアルゼンチンのメンドーサに夜行バスで向かいます。

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サンティアゴから夜行バス移動!

メンドーサ行きの夜行バスは夜10時発だったのですが、こんな僕なんかのために、かずくんやロシオがバスターミナルまで送ってくれたんです。

あとこの話し忘れていましたが、2週間クズしていた間に直属の後輩に偶然出会いました。彼は僕と同じ高校のサッカー部に所属していたんです。といっても、かすりもしない10個下の現役大学生だったんですけどね。しかも、大学は僕より1ランク上のところに通ってまして、顔に関しては10ランク上の福山雅治似のイケメンでして、先輩としての威厳を保つのが大変でした。

そのイケメンも後輩ということで、先輩である僕をわざわざ見送りに来てくれたのです。皆さん、本当にありがとうございました。

ちなみにバスは「ANDESMAR」という会社で20000ペソ(約3000円)でした。

 

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夜中に国境到着。荷物検査が厳しくて結構時間がかかりました。何も悪いことはしてないし、何も違法なものを持っていないのに、なぜか荷物検査ってビクビクしちゃうんですよね。あと、警察とすれ違うときとか脂汗が止まらないんです。たぶん前世に悪いことしていましたね。

 

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早朝、メンドーサに到着。

アルゼンチンのお金を持っていなかったので早速ATMに行ったんですけど、何故か下ろせないってハプニングが起こりまして。僕はビビリなんで旅にはいつもクレジットカード二枚と国際キャッシュカード一枚を持っていくのですが、どれを試してもお金を下ろすことができないんです。何度も何度も試してみても下ろせなくて。

両替所は朝早すぎてやってなく。この旅で二番目にテンパりましたね。一番はもちろんカメラを盗まれたときです。そう考えると、本当にハプニング起きませんね、僕。旅ブロガーとしての素質0です。

結局、5000ペソ(約3700円)という少額で試してみたらなぜか下ろせた、というオチのないつまらない話でした。

 

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「maps.me」で現在地を確認したところ、メンドーサの中心地から離れた場所にあるバスターミナルに到着してしまいました。

 

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中心地にサンマルティンという駅があることを地図で見つけていたので、サンマルティン行きのバスに乗りました。

 

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そしたらサンマルティンという、メンドーサから20kmくらい離れた街に連れて行かれました。

バスに乗る前に「サンマルティン駅行きのバスはどれですか?」ってスペイン語で聞いていたんですけどね。バスの運転手にも「サンマルティン駅行き?」って確認したら、はっきりと頷いていたんですけどね。まあ確実に言えることは、原因が僕のスペイン語力の低さにあるということです。

 

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メンドーサ行きのバスに乗ったら、また同じバスターミナルに到着したんです。でも「maps.me」で現在地を確認したところ、さっきと違う場所を指し示していたんです。メンドーサの中心地を指し示していたんです。

そうです。最初に到着したときからメンドーサの中心地に僕はいたのでした。

以上、やってる本人だけは無駄に大変な思いをしたのに、書いてみると全く面白くない話でした。

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メンドーサ(アルゼンチン)の安宿!

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メンドーサでは独立広場の直ぐ側にある「ホステル インデペンデンシア」という宿に泊まりました。ここが地球の歩き方に載っている一番安い宿だったからです。

料金はドミトリーで150ペソ(約1100円)。この値段で朝食も付いていました。

 

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欧米人が多く滞在していて、アウェイ感半端なかったのですが、優しい人が多かったような気がします。

 

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キッチン綺麗でした。

 

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物価の高いアルゼンチンでは自炊しようと決めていまして、牛肉が安いと聞いていたのでステーキやっちゃいました。ただ、安かろう悪かろうという言葉は正しく、めちゃくちゃ硬くて噛みきれなかったです。でっかい肉を飲み込んだときに、喉が引きちぎれるかと思いました。

 

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6人部屋のドミトリーに白人女性が4人いることが判明してウホってなっていたのですが、喜んでいたのも束の間、この部屋が一瞬のうちに地獄と化したのです。すらっとしたモデル体型のイケメン白人男性がやってきた時に…。

彼が女性4人を一人でかっさらっていったという話ではありません。それだったら全然ましだったのですが、彼の足が臭かったという話になります。

あのでっかい靴あるじゃないですか。あれがとんでもない異臭を放っていたんです。この写真は、あまりにも臭かったことを記念して撮影した一枚になります。

旅をしていると足くらい臭くなります。そんなこと旅業界では日常です。僕は異臭を放たないようにと最大限の努力をしてきたつもりです。それでも他の人には臭いと感じさせてしまったこともあるかもしれません。ただ、その事を一切棚に上げず、踏まえて申し上げても、あの靴の臭いはやばい。異常過ぎる。

靴の臭さって普通、脱ぎたてをピークに薄れていくものじゃないですか。そういう”常識”が通用しないイケメンの靴。朝まで異臭を放っていましたからね。イケてる外見を手にする代わりに、臭さをももれなく付いてきた、みたいな契約を悪魔と結んだのかもしれません。天は二物を与えずってやつでしょう。

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