サンティアゴにある日本人宿Tales(タレス)!チリの安宿!

昨夜のパーティーというか飲みから宿に戻ってきたのが、朝の11時。気がついたらまた寝てしまいまして、起きた時には14時を過ぎてたという、サン・ペドロ・デ・アタカマから引き続きチリでのクズ生活が続いております。

さすがに書くことがないので、僕が泊まっている安宿について書きたいと思います。

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その前に、誰も見たくないと思いますが、今日のご飯を紹介します。久しぶりの中華でした。看板に書かれていた「2500ペソ(約390円)」の文字が、僕を店内へと誘ってくれました。行きつけのレストラン(2800ペソ)より安かったので。

 

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南米の中華レストランにしては圧倒的な綺麗さを誇る内装。これは料理もかなり期待できそうです。

 

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鶏肉とチャーハンのセットみたいなものを頼んだつもりだったのですが、こんなものが運ばれてきました。

普通の白米だったことにもショックを受けましたが、一番はこの盛り付け方に。右側にかなりのスペースを残し、左側に比重を置く形で皿から肉が落ちかけているという盛り付け。中国人男子にアシンメトリーな髪型のやつが多い理由が少しだけ分かった気がします。

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ここからが今日の本題。僕が泊まっている宿はメトロの「REPUBLICA」駅から徒歩数分の距離にあります。結構落書きが多いのですが、治安はぜんぜん悪くないです。

 

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この辺一帯は旧市街ということで、古く立派な建物が並んでいて歴史を感じます。

 

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その一角にあるのが「Tales(タレス)」。ロシオが紹介してくれた宿です。地球の歩き方には載っていなかったのですが、有名な宿のようで、たくさんの日本人が泊まっていました。

グアテマラのときに知り合った大将とひろきくんとも、偶然ここで再会しました。

 

タレスはここです。

 

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宿の目の前には小洒落た広場があります。小洒落ているけど、昼間っから酒のんだり大◯吸っている人がたむろしているので、ほとんど近づくことはありませんでした。

 

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ドミトリーは一泊6000ペソ(約1000円)。物価の高いサンティアゴにしては良心的な値段となっています。

ちょっと関係ない話になるのですが、地球の歩き方って僕のような貧乏バックパッカーが主なターゲットになると思うのですが、なぜか僕らの必要とする安宿情報が載っていない都市もあるんですよね。サンティアゴもその一つで、一番安いので一泊15ドル(ドミトリー)とかしかないんです。「もっと安宿を探して載せてほしい」という話を、旅人同士よく語り合っていたりします。

 

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正直言って、タレスは綺麗な宿ではありません。でも居心地の良さは抜群でして、一生住めるんじゃないかってくらい落ち着ける空間となっています。

 

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管理人のスコット(アメリカ人)は天才的に面白く、彼と話すだけで明るい気持ちにさせてくれます。毎日、「パワージュース」というスコットが作るオリジナルフルーツジュース(全二種類)を飲ませてくれます。

※パワージュースに使用しているフルーツは腐りかけているものもたまにあるので、お腹の弱い人にはおすすめしません。

そういえばスコットと二人でスーパーに行ったことがあるんですけど、店の前に捨てられていた大量の廃棄から賞味期限切れのレーズンの袋を一生懸命拾っているスコットの姿を見て衝撃を受けたことがあります。周りにちょっとした人集りができている中で、「お前も手伝え!」って言ってきて嫌々手伝わされるはめになり、二人で20袋くらいゲットすることができたんですけど、なんとも言えない気持ちになりました。

 

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で、この日は夜からロシオと飲む約束をしていたんですけど、超適当な奴は時間通りにやってきませんでした。次の日は朝からマカとバルパライソに行く約束をしていたので、23時からという約束の時点ですでにしんどくなることが確定していたのですが、待っても待っても来やしないんです。

 

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結局、ロシオがやってきたのは午前1時のこと。2時間も遅れて来ておきながら、悪そびれた様子は一切ありませんでした。まあそれがロシオの良いところでもあるんですけどね。

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