サンパウロからコロンビア経由してパナマへ!ボゴタで空港泊

一週間ちょっとの滞在だったブラジルから中米に向かいます。安い飛行機を利用したのでコロンビアのボゴタで乗り換えなければならなかったのですが、乗り換え時間はなんと20時間。

時間的には街中を攻めることもできたのですが、スーツケースもあるし雨も降っていたのでずっと空港の中でパソコンいじっていました。本当に内容のない20時間になりましたので、さらっと記事も終わらせます。

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8時30分発ボゴタ行きの飛行機に乗るため空港にやってきたのは6時半。サンパウロからパナマまでの飛行機(Avianca航空)は272ユーロ(約31800円)でした。

 

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あまり大きくない飛行機でしたが、iPhoneが充電できたり、洋服を掛けるやつが付いていたり、画面がタッチパネルだったり最新式でした。タッチパネルは後ろの人からツンツン突かれるので飛行機には向いていないような気がします。

 

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何時間でも遅れてくれてかまわなかったんですけど、空気読まずにきっちり予定通りの12時半に到着。パナマ行きの飛行機は翌日の朝8時22分なので、約20時間待ちです。

 

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メキシコからコロンビアに来たときも書きましたが、ボゴタの空港はすごく綺麗で近未来的なんです。セグウェイに乗っている作業員とかいましたからね。

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とりあえず暇だったのでトイレ入ってみたんですけど、

 

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TOTOさんが地球の裏側で頑張っていたことを知りました。海外のトイレでTOTOさんを見かけることってあまりなかったのに、まさかコロンビア進出していたなんて。コロンビアにウォシュレットが普及するのも時間の問題かもしれません。

ただ、その前に解決しなければならない課題があります。基本的に中南米ではどこの国でもティッシュを流すことがダメで、備え付けのゴミ箱にう◯こ付きのティッシュを捨てなければならないのです。いくら日本が誇るTOTOさんとはいえ、ケツを拭いた後のう◯こ付きのティッシュを流してはいけないのです。

一説によると、これはティッシュ側に問題があるんだとか。質の悪いティッシュから卒業しないかぎり、いくらTOTOさんのトイレを使用しても流すことはできないのです。

余談になりますが、誰しも「怖いもの見たさ」が発動するときってあるじゃないですか。僕の場合、お化けとかそういう類の恐怖を感じるときには発動することはないんですけど、う◯こが絡んでくると抑えきれないほどの衝動に駆られるんですね。つまりゴミ箱に入っているティッシュを見て、誰が一番テッシュを茶色く染めたか、というのを汚いと思いながら確認していました。

勘違いされたら困るので一応説明しておきますが、ティッシュには一切触れませんよ。見える範囲でランキング付けしていました。

 

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約20時間のほとんどを過ごしたのはこちらのマクドナルド。ボゴタの空港では無料Wi-Fiが飛んでいるのですが、多くの方が利用している時間帯はダイヤルアップ接続でインターネットを使用していた頃よりも遅く、ほとんど使えなかったです。夜中はサクサクでした。

 

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夜はこちらのベッドで眠らせてもらい、朝を待ちました。

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