シュトゥットガルトでサッカー日本人対決を観戦してきました。

サッカーファンである僕としては絶対に観ようと決めていたドイツブンデスリーガ。

 

せっかくなので日本人にいるチームの試合を観たいなと思っていると、偶然にも日本人対決の試合が!!

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シュトゥットガルトにはフランクフルト観光をした日(2日前)に来ていました。到着後、ホステルの受付のお姉さんに試合のチケットについて相談をしてみたところ、快く調べてくれました。しかし、「残念ながら完売してしまった。」とのことでした。

かなり落ち込む僕。その姿を見て、「明日まで時間をくれれば取れるかもしれない。」とお姉さん。僕には女神にしかみえませんでした。ありがとうございます。

 

そして昨日、カリオストロの城のモデルとなったリヒテンシュタイン城を目指し、残念な結果にはなってしまいましたが、その後ホステルに戻ってみると、お姉さんが笑顔で僕の帰りを待っていてくれたのです。そうです。チケットを確保してくれたのです。ネット上の掲示板か何かに日本人の僕のことを書いてくれたみたいで、譲ってくれる方を探してくれたのでした。お姉さんの名前は忘れてしまいましたが、あなたがドイツNo.1ホステル嬢ということは一生忘れませんよ!!

 

……という経緯でチケットを手にいれた僕は、日本人対決のサッカーの試合を観に行けることになったのです。

試合は15時半からだったので、散歩をしにいくことに。

 

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シュトゥットガルト中央駅。ここシュトゥットガルトはメルセデスベンツ発祥の地のようで、駅の上にはおなじみベンツのマークが飾られていました。

 

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綺麗な建物が多く並び、長閑で治安も良く、とても住みやすそうな街でした。

 

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マーケットが開催されていました。こういう広場でのマーケットってヨーロッパという感じがして、ワクワクしてしまいます。

 

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かなり早いのですが、待ちきれなかったのでホステルを経由して、バックパックを背負いスタジアムへと向かいます。

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ホステルからバックパックを担いで歩くこと1時間、VfBシュトゥットガルトのホームスタジアム、「メルセデス・ベンツ・アレーナ」に到着しました。メルセデスはこんなところまで幅を利かせていました。

チケットを手に握りしめスタジアムに入ろうとすると、スタッフに止められてしました。どうやら大きな荷物は持ち込み禁止だったようです。預けるところがないか、質問をしてみましたが…。完全にやってしまったやつです。

スタジアムからそのまま次の目的地へと向かう予定だったので、泣く泣くバックパックを背負ってきたわけですが、かなり面倒くさいことになってしまいました。

すぐさま電車に乗ってホステルへ。荷物を預かってもらいスタジアムに戻りました。幸いにも、かなり早い時間にスタジアムに着いていたこともあり、余裕で試合に間に合うことができました。

 

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ここまで意味もなく、ずっと隠してきた日本人サッカー選手とは、シュトゥットガルトの岡崎慎司選手(当時)とシャルケの内田篤人選手。日本を代表する二人です。

 

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当時のシャルケには、あの元スペイン代表のラウール選手やドイツ代表GKのノイアー選手が所属していました。

 

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ちょうど内田選手が右のサイドバック、岡崎選手が左のウィングということもあって、二人はマッチアップ。こんな好条件の試合を観れるのもお姉さんのお陰です。

 

背があまり高くない岡崎選手でしたが、身体つきはドイツ人選手に全く引けを取らないくらいデカかったことに驚かされました。

 

試合は1−0でシュトゥットガルトの勝利。残念ながら日本人選手は活躍できずに試合終了。それどころか内田選手に関しては、前半だけで交代させられていました。

 

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試合後にユニフォーム交換をする二人。海外で活躍する日本人から刺激を受け、僕も一人旅をがんばろうと思った瞬間でした。(なんかレベル低っ)

 

 

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空が次第に暗くなっていきます。

ホステルに戻り、ホステル嬢にお礼を言って中央駅へと向かいました。

 

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この日は夜のうちにミュンヘンへと向かいます。

 

27日目:ノイシュヴァンシュタイン城!ミュンヘンからの行き方!

25日目:カリオストロの城のモデル、リヒテンシュタイン城を目指した結果…

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