ベルサイユ宮殿とシャンパンの産地。

パリに行ったら絶対に訪れたい場所、ベルサイユ宮殿。

 

僕はおしゃれなことにベルサイユのばらをアニメで制覇しているのです。ということで、ベルばらファンの僕は一人ベルサイユへやって来ました。

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パリのオステルリッツ駅からベルサイユへは列車で40分もかかります。アニメでは馬で行き来するのですが、もっと近いのかと勝手に思っていました。

 

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駅からは徒歩10分で宮殿へ到着します。1本道なので遠く輝くベルサイユ宮殿へは迷うことはないでしょう。

 

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もうすぐそこです。

 

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彼が宮殿を建てたといわれる太陽王ことルイ14世。

 

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「きょうはベルサイユはたいへんな人ですこと…」ってベルばらでマリーアントワネットの名言があります。まあ、幸いこの日はたいへんな人ではなかったのでよかったです。

 

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こんな立派なの建ててしまうから革命なんか起こさせれてしまったんでしょうか。

 

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と、思ってしまうほど豪華な後ろからの宮殿です。

 

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もちろん庭も超豪華。(これベルばらの漫画にでてきます。)

 

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最後に正面からパシャリ。最後に。。

 

はい。たしかに冒頭で無駄にベルばら好きアピールしましたけど、中には入っていません。というのも、実はこの当時(3年前)の僕はまだベルばらに全く興味がなく暇つぶしで訪れただけなんです。逆に言えば、この3年の間にベルばらのアニメを制覇したということになります。

 

貧乏バックパッカーが旅開始早々から贅沢していたら途中で旅を終えることになりますからね。最初から30カ国周ることだけは決めていただけに、ベルサイユ宮殿には申し訳なかったのですが、外側だけ楽しませていただきました。ロワール地方で贅沢しすぎたことが原因だということはわかっています。

 

ちなみにお金はないのに時間だけは無駄にあったので、4時間くらい滞在していましたけど。庭で読書したり、昼寝したり。楽しかったです。でも今思うと何で中に入らなかったんだろう。。後悔しかしていません。これはまた訪れるしかないですね。

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シャンパンの産地、シャンパーニュ地方

3カ国目のルクセンブルグに向かう途中、シャンパンの産地によってきました。(パリ観光については鉄道の旅の最後に紹介いたします。)

 

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ここで取れたぶどうで作ったスパークリングワインのみシャンパンと名乗ることができるようです。

 

お酒が大好きでミーハーな僕は、どうしてもシャンパンを本場で飲みたいと考え途中下車することにしました。

 

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すごく長閑でいいところです。

 

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きれいな町並みです。駅前が日本では考えられないほどオシャレなんです。しかし、僕はとんでもないことに気が付いてしまったのです。

 

この駅、田舎すぎてシャレたレストランが一つもないということに。わざわざ貴族のように優雅にシャンパーンでも飲もうと思ってわざわざ電車を降りて来てみたのに。ここのオシャレな人たちは一体どこでご飯を食べているのでしょうか。シャンパンで稼いだお金で高級レストランに行ったりしないのでしょうか。

 

シャンパンの産地だからシャレたレストランがあると思い込み、全く調べずに来た僕ですけど、間違っていたのでしょうか。いや、これが普通の考えですよね。

 

結局、滞在時間たったの1時間でシャンパーニュ地方をあとにしました。

 

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目的がナウいレストランでのシャンパンだったので残念でした。でも普通シャレたレストランの一つや二つありますよね。シャンパンの産地なんだから。

 

5日目:ルクセンブルク 治安は良いし美人はいるし。

3日目:ロワール地方のシャンボール城

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