世界遺産の街クスコで靴の修理。マチュピチュへはバスと徒歩で移動!

クスコ2日目。翌日マチュピチュへ向かうことにしたので準備しつつダラダラした一日となりました。

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ナスカで生き別れたスーツケースを迎えに、再びCIVAのターミナルへやってきました。日本だったら「大変申し訳ありませんでした」的な謝罪があるところですが、面倒くさそうに裏からスーツケースを持ってきて終了でした。

しかも、スーツケースの縁にうんこみたいなの付着してました。CIVA絶対に許さん。

 

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バス会社が集まる場所はアルマス広場から徒歩20分くらいの坂の上にあります。昨日はスーツケースがなかったので歩きましたが、さすがにスーツケースを引きながら20分も上り坂を歩けないので、バスに乗ってアルマス広場まで戻りました。0.7ソル(約23円)。タクシーだと6ソル(約200円)もするみたいです。

 

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クスコの市街は世界遺産にも登録されています。旅をしていると世界遺産に訪れる回数が増えるため、世界遺産と聞いただけで手放しでは喜ぶことはできなくなってきていますが、クスコは丘の上まで家が並んでいて昼も夜もとっても綺麗で好きな街の一つです。

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今日はマチュピチュに向けて準備をする日。まずは防水対策として、靴の裏の穴をふさぎに行きました。今までは通気性の良い靴として靴の裏の穴があいていることから目を背けていましたが、雨季ということもあって毎日雨が降っていますからね。

ってか、今までよく穴の開いた靴で旅をしていたなと、我ながら感心します。ちょっとでも地面の濡れているところを歩いただけで、靴下まで濡れていましたからね。犬のおしっことか踏んだ日には、立ち直れない気がします。たぶん踏んでましたけど。

 

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僕の靴を修理してくれています。この靴、11年前にカナダで買ったものなんですよ。そんだけ履いていれば、靴の裏に1つや2つ穴くらいあきますよね。4つはあきすぎだと思いますけど。

 

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修理後。この旅を終えたら捨てようと思っていましたが、あと10年は余裕で履けそうなくらいに仕上げてくれました。修理代はたったの20ソル(約650円)でした。

 

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マチュピチュの準備をするといいましたが、あとはバスのTICKETとレインコートを買ったくらいでした。

金持ちたちはクスコから列車でマチュピチュまで行くみたいなんですが、僕ら貧乏な旅人は水力発電所なる場所までコレクティーボという小さなバスで7時間かけて向かい、そこから3時間歩くという、試練のような道のりが待ち受けているのです。

 

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水力発電所までのコレクティーボは片道42ソル(約1370円)。往復で買うと60ソルなんですが、天候次第ではマチュピチュに数日滞在する可能性があるので、とりあえず片道分だけチケットを購入しました。

マチュピチュの入場券はマチュピチュ村で買います。クスコとネットでも買えるみたいですが、こちらも雨が降った時のために当日行くかどうかを決める予定なので。

 

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夕食はハンバーガー(3.5ソル)と串焼き(4ソル)。あとビール3本。マチュピチュは物価が高いとのことなので、ビールとはしばしお別れになります。

言い忘れましたが、一人寂しく行く予定だったマチュピチュでしたが、わたるくんという優しい青年と一緒に行くことになりました。最近、友達がたくさんできるようになりました。もしかしたら、人見知り克服したのかもしれません。

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